# ローランド（7944） ローランドとユニバーサル ミュージック グループが人間の芸術性を高めるための戦略的パートナーシップを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240321556892
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドとユニバーサル ミュージック グループが、音楽制作でのAIの責任ある活用に向けた戦略的パートナーシップを発表した。両社は原則の提唱に加え、共同研究開発ハブの設立や音楽の出自・所有権を確認する方法の開発、UMGの音楽制作施設へのローランド製品・サービスの統合を進める。

## 会社が挙げた理由

音楽制作におけるAIの応用について方向性と意図を明確にし、音楽とテクノロジーが交差するイノベーションを探求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIによる音楽創造のための原則（Principles for Music Creation with AI）、ローランド製品やサービス
- 相手先: ユニバーサル ミュージック グループ（UMG）
- 相手先の概要: 音楽制作、音楽出版、マーチャンダイジング、映像コンテンツなどを展開する音楽・エンタテインメント企業。ユニバーサル ミュージック合同会社はUMGの日本法人。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 戦略的パートナーシップ。共同研究開発ハブの設立、音楽の出自・所有権確認方法の共同研究、UMG所有の音楽制作施設へのローランド製品・サービスの統合を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月20日（米国時間）にパートナーシップを発表
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 音楽制作、作曲、ソングライティング、オーディオ制作、音響技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: UMGが所有する世界各地の音楽制作施設（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AI for Musicウェブサイト（https://aiformusic.info/）、ヒューマン・アーティストリー・キャンペーン（HAC）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップを、2024年3月20日（米国時間）に発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的パートナーシップを…発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、両社は優先的な取り組みとして…進めていきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「戦略的パートナーシップを…発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月20日（米国時間）に発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進めていきます」「携わっていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユニバーサル ミュージック グループ（以下 UMG）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…『AIによる音楽創造のための原則』…発表しました」「共同研究プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「音楽制作や音楽出版、マーチャンダイジング、映像コンテンツなど幅広く事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ローランド株式会社と、ユニバーサル ミュージック グループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「UMGが所有する世界各地の音楽制作施設で使用されるローランド製品やサービスとの統合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額・比率・件数・面積等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI for Music ウェブサイト（英文）https://aiformusic.info/」「ヒューマン・アーティストリー・キャンペーン（HAC）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共同研究開発ハブの設立」「共同研究プロジェクト」「統合などを進めていきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「音楽とテクノロジーが交差するイノベーションの探求を目的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「UMGが所有する世界各地の音楽制作施設で使用されるローランド製品やサービスとの統合」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「UMGが所有する世界各地の音楽制作施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「音楽制作におけるAIの応用」「共同研究開発ハブの設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究プロジェクト」「両社は…倫理的な枠組み作りに携わっていきたい」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社と、ユニバーサル ミュージック グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の音楽アーティストやクリエイター」「世界各地の音楽制作施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIによる音楽創造のための原則（Principles for Music Creation with AI）」「https://aiformusic.info/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人間の芸術性を高める」「イノベーションの探求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」」）
