# ローランド（7944） 高音質／高画質のゲーム配信を手軽に行えるビデオキャプチャー付きオーディオミキサー登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240123518057
種別: その他開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、従来の「BRIDGE CAST」にビデオキャプチャー機能を加えた上位機種「BRIDGE CAST X」を新たに発売する。PC、Switch、PS5などに対応し、ゲーム配信に必要な音声・映像機能を1台にまとめた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム配信で高音質・高画質の配信を実現し、複数の配信用機材を用意せずに簡単なセットアップを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRIDGE CAST X、BGM CAST
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（BRIDGE CAST X）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月10日（土）予定（BRIDGE CAST X発売）
- 適用分野: ゲーム配信、動画コンテンツ制作、ゲーム機・PCを用いたライブ配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BRIDGE CASTは2023年1月に発売され好評を博していると記載。BRIDGE CAST Xの初年度販売予定台数は8,000台（国内／海外計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『BRIDGE CAST X』を2024年2月10日（土）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月10日（土）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび発売する『BRIDGE CAST X』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年2月10日（土）に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「初年度販売予定台数（国内／海外計）8,000台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度販売予定台数（国内／海外計）8,000台」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ローランド株式会社は…『BRIDGE CAST X』を…発売します。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発売日 2024年2月10日（土）、初年度販売予定台数 8,000台」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『BRIDGE CAST X』を2024年2月10日（土）に発売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ゲーム配信のための…ゲーミング・デバイスです。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『BRIDGE CAST』に映像機能を追加した、上位機種となるゲーミング・デバイスです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は…『BRIDGE CAST X』を…発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…発売します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「初年度販売予定台数（国内／海外計）8,000台」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「初年度販売予定台数（国内／海外計）8,000台」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『BRIDGE CAST』に映像機能を追加した、上位機種」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『BRIDGE CAST X』、外形寸法：269（幅）×130（奥行）×70（高さ）mm」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の詳細はこちら、製品の動画はこちら、製品画像などのニュースリリース構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高音質／高画質、プロ・クオリティのゲーム配信」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」）
