# ローランド（7944） パフォーマンスの幅を広げるボーカル・エフェクターの最新モデルを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240118516536
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、BOSSブランドの新しいボーカル・エフェクター『VE-22』を発売すると発表した。多彩なエフェクト、ハーモニー機能、カラー・ディスプレイ、オーディオ・インターフェースなどを備え、専用ケース『CB-VE22』も同時に発売する。

## 会社が挙げた理由

ボーカリストの表現力を高め、ライブ、レコーディング、練習、リハーサル、動画配信など幅広い場面に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボス（BOSS） ボーカル・パフォーマー『VE-22』、専用ケース『CB-VE22』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ローランド株式会社が自社ブランド製品として開発・発売する。『VE-22』は『VE-20』の後継機。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『VE-22』：オープン価格。『CB-VE22』：オープン価格（別売り）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月17日（土）発売予定
- 適用分野: ライブ、レコーディング、個人練習、リハーサル、動画配信、ライブ配信、コンテンツ作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『VE-20』は多くのボーカリストに支持されたと記載。『VE-22』の実績は未開示。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『VE-22』を、2024年2月17日（土）に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月17日（土）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ボーカル・エフェクターの最新モデルを発売」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年1月18日／2024年2月17日（土）に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「初年度販売予定台数（国内／海外計）25,000台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「初年度販売予定台数 25,000台」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「主な仕様：外形寸法218×143×64mm、質量910g／初年度販売予定台数25,000台」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年2月17日（土）／初年度販売予定台数25,000台」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「初年度販売予定台数25,000台」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ボーカル・エフェクターの最新モデルを発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ボーカル・パフォーマー『VE-22』／専用ケース『CB-VE22』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ボーカル・エフェクターの最新モデルを発売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は、ボス（BOSS）ブランドのボーカル・エフェクター『VE-22』を発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「●最高峰のボーカル・エフェクト／BOSSのハイ・クオリティなエフェクト」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「初年度販売予定台数（国内／海外計）25,000台」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多くのボーカリストに支持された『VE-20』／VE-22の利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『VE-20』（2009年11月発売）の後継機／操作性を大きく向上」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ボーカル・パフォーマー『VE-22』／専用ケース『CB-VE22』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の詳細はこちら／製品の動画はこちら／ここがポイント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高峰のボーカル・エフェクト／高品位なエフェクト／美しく迫力のあるコーラス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「製品情報や発売時期などは、発表日以降に変更される場合もあります。」）
