# ローランド（7944） ゲーム配信者グループ「オレビバ！」とのコラボのゲーミング・ミキサー登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20240110512611
種別: その他開示
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、ゲーム配信者グループ「オレ達の遊ビバ！」と共同で、「BRIDGE CAST」にオリジナルデザインのフェイスプレートを付けた限定パッケージを制作し、期間限定のポップアップストアで台数限定販売する。

## 会社が挙げた理由

ゲーム配信市場の盛り上がりを背景に、ローランドの電子楽器・音響機器の技術を活かした製品をゲーム配信者向けに展開するため。フェイスプレートはローランド ディー.ジー.社の協力により実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲーミング・オーディオミキサー『BRIDGE CAST』 オレビバ！限定パッケージ（オリジナルデザインフェイスプレート付属）、BGM CAST、Roland Cloud
- 相手先: オレ達の遊ビバ！
- 相手先の概要: 2021年にプテラたかはし、めーや、ねろちゃん、アベレージの4名で結成されたゲーム配信者（ストリーマー）グループ。ゲーム配信、歌ってみた、オリジナル楽曲の動画投稿などを行う。
- 当社との関係: オレビバ！とのコラボレーション。フェイスプレート制作についてローランド ディー.ジー.社の協力があった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月13日（土）発売予定・販売開始
- 適用分野: ゲーム配信、ストリーマー向け音響
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・渋谷の『MAGNET by SHIBUYA109』内 JOL Collab Store
- 拠点の規模: 台数限定販売
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『発売日：2024 年 1 月 13 日（土）』『2024 年 1 月 13 日（土）～1 月 28 日（日）…にて、台数限定で販売されます』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『オレビバ！とのコラボレーションで…制作しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発売日：2024 年 1 月 13 日（土）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度ローランドは、オレビバ！とのコラボレーションで…制作しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2024 年 1 月 10 日』『2024 年 1 月 13 日（土）～1 月 28 日（日）…販売されます』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『このフェイスプレートが付属する限定パッケージは…販売されます』『発表日以降に変更される場合もあります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ゲーム配信者グループ「オレ達の遊ビバ！」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『オレビバ！とのコラボレーションで、ゲーミング・ミキサー「BRIDGE CAST」用のオリジナルデザインのフェイスプレートを制作しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『2021 年に…4 名で結成された、人気のゲーム配信者（ストリーマー）グループ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『オレビバ！とのコラボレーション』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『オレビバ！とのコラボレーション』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『台数限定で販売されます』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2024 年 1 月 13 日（土）～1 月 28 日（日）』『台数限定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ポップアップストア詳細：https://magnetbyshibuya109.jp/shopnews/8790/』『オレ達の遊ビバ！X アカウント』『YouTube チャンネル』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発売日：2024 年 1 月 13 日（土）』『価格：オープン価格』『台数限定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する収益目標・収益寄与の記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『限定パッケージは…販売されます』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『オレビバ！限定パッケージ』『オレビバポップアップストア２』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『人気の「BRIDGE CAST」にオリジナルデザインのフェイスプレートが付属』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『オレビバ！とのコラボレーションで…制作しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランド株式会社は…』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『人気の「BRIDGE CAST」』『個性的ながら高級感のある仕上がり』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京・渋谷の「MAGNET by SHIBUYA109」』『販売会場：「オレビバポップアップストア２」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『ゲーム配信のための多彩な機能や、高い操作性などで好評を博しています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『BRIDGE CAST』『BGM CAST』『Roland Cloud』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース・ページ』『さらに詳しく』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『人気の「BRIDGE CAST」』『個性的ながら高級感のある仕上がり』『高音質化』『クオリティの高い配信』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります』」）
