# ローランド（7944） 「Esports Awards 2023」にてローランド代表取締役社長ゴードン・レイゾンが プレゼンターとして「Creative of the Year賞」を授与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20231218504968
種別: その他開示
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドの社長が、米国ラスベガスで開催された「Esports Awards 2023」で「Esports Creative of the Year賞」のプレゼンターを務め、受賞者にトロフィーを授与した。ローランドによる同賞の授与は3年連続となる。

## 会社が挙げた理由

ローランドは、電子楽器の開発技術をもとにゲーム制作やeスポーツ・コミュニティ向けの音楽制作・ライブストリーミング用ツールを提供しており、クリエイター支援とeスポーツ業界への貢献を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Esports Creative of the Year賞、BRIDGE CAST、BRIDGE CAST ICE WHITE
- 相手先: Esports Awards、デビッド・チェン（David Chen）氏、SESO（グレゴリー・オリッツ氏）
- 相手先の概要: Esports Awardsは2015年に創設された、eスポーツ業界のパフォーマー、チーム、ゲーム開発者などを表彰する国際的な賞。デビッド・チェン氏はeスポーツチーム・リーグ・組織の株主。SESO氏はクリエイティブなデザインのYouTubeチャンネルを運営し、100 Thievesの元アートディレクター。所在地・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランドはEsports Awardsとパートナーシップを結び、Esports Creative of the Year賞のオフィシャル・スポンサーを務めている。デビッド・チェン氏とはCESやTwitchConなどで協力・連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゲーム制作、eスポーツ、ライブストリーミング、音楽制作、クリエイティブデザイン
- 受賞名・認証名: Esports Creative of the Year賞
- 授与・認証機関: Esports Awards
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国・ラスベガス（授賞式開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SESO氏のYouTubeチャンネル登録者数24万5千人以上
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: Esports Awards WEBサイト（https://esportsawards.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「授賞式が「現地時間11月30日（木）に開催され」、同賞のプレゼンターとして登壇し、トロフィーを授与しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ローランドが「Esports Awards」とパートナーシップを結び表彰する賞」「オフィシャル・スポンサー」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月30日（木）に開催。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続での授与」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は2023年12月18日、授賞式は11月30日に開催。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇し、同賞の栄誉に輝いたSESO氏にトロフィーを授与しました」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Esports Awards」「デビッド・チェン（David Chen）氏」「SESO氏」と記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Esports Awards 2023」の授賞式で「Esports Creative of the Year賞」を授与。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2015年に創設された」「eスポーツ業界における…年間最優秀者を称える国際的な賞」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ローランドとEsports Awardsのパートナーシップについて記載されているが、資本関係等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「24万5千人以上のチャンネル登録者を獲得」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「24万5千人以上のチャンネル登録者を獲得」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Esports Awards」WEBサイト https://esportsawards.com/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月30日（木）」「24万5千人以上」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「革新的な製品の開発や業界の主要イベントへ参加し、サポートを拡充し続けています」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「社長がプレゼンターとして賞を授与し、クリエイター支援と業界への貢献を説明。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲームの制作やeスポーツ・コミュニティに不可欠な…ツールを提供」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Esports Creative of the Year賞」の授与について発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「ローランド代表取締役社長がプレゼンターとして登壇したと記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社代表取締役社長ゴードン・レイゾン」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3年連続での授与」と記載されているが、優位性を示す主張とはされていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・ラスベガス」「国際的な賞」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「24万5千人以上のチャンネル登録者」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRIDGE CAST」「BRIDGE CAST ICE WHITE」「Esports Creative of the Year賞」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」への案内があり、記事形式で記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な製品」「大きな影響」「業界の第一人者」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください」。」）
