# ローランド（7944） ローランドのデジタル管楽器『Aerophone AE-20』が 「JIDAデザインミュージアムセレクション vol.25」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20231120592621
種別: その他開示
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドのデジタル管楽器「Aerophone AE-20」が、JIDA主催の「JIDAデザインミュージアムセレクション vol.25」に選定された。2024年1月の東京展で展示される予定。

## 会社が挙げた理由

JIDAは「美しく豊かな生活を目指して」をテーマに、インダストリアルデザインが社会に寄与する質の高い製品を選定している。審査委員は、新しい管楽器としてのデザイン、従来の管楽器とは異なる演奏体験、専用アプリ、アーティストとのコラボレーションなどを評価している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aerophone AE-20、Aerophone AE-20W、Aerophoneシリーズ
- 相手先: 公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）
- 相手先の概要: インダストリアルデザインが社会に寄与する製品を選定・表彰し、製品を収集保管して次世代に伝える公益社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ローランドの製品がJIDAの選定・表彰を受ける関係。今回が同選定への初選定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月19日から24日まで東京展で展示予定
- 適用分野: デジタル管楽器、演奏、音楽学習
- 受賞名・認証名: JIDAデザインミュージアムセレクション vol.25
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AXISギャラリー（東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIDAデザインミュージアムセレクション vol.25、JIDA公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Aerophone AE-20』が…『JIDAデザインミュージアムセレクション vol.25』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月19日（金）から24日（水）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ローランドの製品が…選定されるのは、今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「製品を選定し表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インダストリアルデザインが社会に寄与する質の高い製品を選定し表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「JIDAとの既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容はデザイン選定・展示について」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「219件から…計60点が選定」「271種類の多彩な音色」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年は…計60点が選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）主催」「公式ホームページ：https://www.jida.or.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計60点」「271種類」「2024年1月19日（金）～1月24日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JIDAデザインミュージアムセレクション vol.25」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「デジタル管楽器『Aerophone AE-20』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「JIDAデザインミュージアムセレクション」への選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ローランド株式会社のデジタル管楽器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社のデジタル管楽器」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ローランドの製品が…選定されるのは、今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：AXISギャラリー（東京都港区六本木5-17-1）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のアコースティックな楽器を電子化したものではないため、フルートともサックスとも違った演奏体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Aerophone AE-20」「https://www.roland.com/jp/products/aerophone_ae-20/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース・ページ」および製品画像のダウンロード案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品位な音源」「生々しく豊かなサウンド」「本格的なシンセサイザー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合もあります」」）
