# ローランド（7944） 世界初、アコースティック・ドラム／電子ドラムどちらでも楽しめる「DW」ブランドの コンバーチブル・ドラムを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20231120592608
種別: その他開示
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドグループのDWブランドから、アコースティック・ドラムと電子ドラムを切り替えて使えるコンバーチブル・ドラム・キット「DWe」を発売する。電子ドラム使用時は、ドラムパッドとPC上のソフトウェア音源をワイヤレス接続できる。

## 会社が挙げた理由

DWの高品質なドラム製品と、ローランドの電子技術・知見を組み合わせ、アコースティック・ドラムと電子ドラムを用途に応じて選べる製品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DW コンバーチブル・ドラム・キット『DWe』、DW Soundworks、Roland Cloud
- 相手先: Drum Workshop, Inc.（DW社）
- 相手先の概要: 1972年設立。本社は米国カリフォルニア州オックスナード。アコースティック・ドラム、ペダル、ハードウェア、アクセサリーなどの設計・製造を行う世界的なメーカー。『DW Drums and Hardware』『Pacific Drums and Percussion』などを製造・販売。
- 当社との関係: 2022年にローランド・グループに加わったグループ会社。DWeにはDW独自の電子技術とローランドの電子技術・知見が融合している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3シンバル／5ピース：1,980,000円（税込）または1,650,000円（税込）または1,595,000円（税込）、2シンバル／4ピース：1,705,000円（税込）または1,375,000円（税込）または1,320,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月25日（土）より順次発売（予定）
- 適用分野: ライブ、レコーディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Drum Workshop, Inc.本社：米国カリフォルニア州オックスナード
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（世界初の表記について、2023年11月20日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2023年11月25日（土）より順次発売します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年11月25日（土）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『最新機種』『発売』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2023年11月20日』、発売日『2023年11月25日（土）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『順次発売します』『発表日以降に変更される場合もあります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『2022年にローランド・グループに加わりました』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『DW独自の電子技術に加え、ローランドの長年にわたる電子技術や知見が融合』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1972年に設立』『本社をカリフォルニア州オックスナード』『設計・製造を行う世界的なメーカー』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『2022年にローランド・グループに加わりました』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『希望小売価格（税込）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『初年度販売予定台数』『1,200台』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『2023年11月20日現在、当社調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1,200台』『1,980,000円』『2023年11月25日（土）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『初年度販売予定台数（国内／海外計）1,200台』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コンバーチブル・ドラム・キット『DWe』』『発売』『価格』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『初年度販売予定台数（国内／海外計）』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『DWブランドの最新機種』『まったく新しいドラム・キット』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『DW独自の電子技術に加え、ローランドの長年にわたる電子技術や知見が融合』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『2022年にローランド・グループに加わりました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界初』『2023年11月20日現在、当社調べ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『国内／海外計』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『初年度販売予定台数』のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『アコースティック・ドラム／電子ドラムどちらでも演奏』『ワイヤレスで接続』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『DWe』『DW Soundworks』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース・ページ』『製品の詳細はこちら』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界初』『最新機種』『高品質なシェル』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください』」）
