# ローランド（7944） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20221108558800
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が調整後前年同期比7.6%増となった一方、営業利益は28.2%減となった。通期業績予想と配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

海上輸送費や原材料価格が想定以上に高止まりしたほか、中国のロックダウン、一部製品の供給不足や新製品の発売遅延、パーツ不足などが影響した。価格適正化にも継続的に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":64622,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":6288,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":5872,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5075,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: 185.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":53.7}
- 総資産: {"value":68594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32387,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3934,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-791,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4953,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8201,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"純利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":156,"change":18,"change_rate":13,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1253,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","金額":246,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":8,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 2022年10月3日付で、100％子会社のRoland Drum CorporationがDrum Workshop, Inc.の全株式を取得し子会社化した。取得対価は65百万米ドル（約94億円）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28066786
- 期末自己株式数: 839802
- 業績の増減要因: 電子ピアノやギター関連機器、クリエーション関連機器＆サービスが好調だった一方、中国のロックダウン、供給不足、新製品の発売遅延、パーツ不足などが一部製品の販売を下押しした。海上輸送費や原材料価格の高止まりも営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高64,622百万円、通期予想92,400百万円。「第３四半期」「通期 92,400」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益6,288百万円、通期営業利益予想12,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、64,622百万円(調整後前年同期比7.6%増)」「営業利益は6,288百万円(調整後前年同期比28.2%減)」「経常利益は5,872百万円(前年同期比34.3%減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は、64,622百万円(調整後前年同期比7.6%増)」「営業利益は6,288百万円(調整後前年同期比28.2%減)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,288百万円、経常利益5,872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,075百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益6,288百万円、「通期」営業利益予想12,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年12月期 合計138.00円」「2022年12月期(予想) 合計156.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計258」「特別損失合計8」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除売却損8百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「製品カテゴリーごとの販売状況は以下のとおりです。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「当該会計基準等を適用する前の前第３四半期連結累計期間の売上高及び営業利益に対する対前年同四半期増減率は記載していません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2022年12月期第3四半期46.8」「2021年12月期53.7」。「前連結会計年度末と比較して6.9ポイント減少」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、主として運転資金の増加等により、3,934百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海上輸送費や原材料価格が想定以上に高止まりしました」「継続的に価格適正化にも取り組みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海上輸送費や原材料価格が想定以上に高止まりしました」「中国ロックダウン影響及び一部新製品の発売遅延もあり、販売は想定を下回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な物価上昇、急激な為替や金利の変動」「中国においては、上海ロックダウンからの持ち直しに弱さ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期からとなる見込み」「その影響は軽微であると見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高64,622百万円、営業利益6,288百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な物価上昇、急激な為替や金利の変動」「海上輸送費や原材料価格が想定以上に高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前第3四半期連結累計期間と比較した前年同期比は記載せず」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月3日付で当該取得の手続きを完了しました」「Drum Workshop, Incの全株式を取得し子会社化」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残の減少も順調に進みました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製品カテゴリーごとの販売状況」として各カテゴリーの売上高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
