# ローランド（7944） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20221028551820
種別: 開示
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

Drum Workshop, Inc.の株式取得に伴う資金調達として、当社が株式会社りそな銀行から112億円を借り入れ、2022年10月3日に実行しました。借入期間中に長期銀行借入へ借り換える予定です。

## 会社が挙げた理由

2022年9月12日に開示したDrum Workshop, Inc.社の株式取得（完全子会社化）に伴う資金調達のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年10月3日
- 実施日: 2022年10月3日（実施済み）
- 対象期間: 2022年10月3日から2023年9月29日までの借入期間
- 金額: 借入金額：11,200百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 2022年9月12日に開示した「米国の楽器メーカー Drum Workshop, Inc.社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」に伴う資金調達のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年9月12日「米国の楽器メーカー Drum Workshop, Inc.社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ」
- 今後の予定: 上記借入期間中に、全額を長期銀行借入で借換えを行う予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 11,200 百万円」「借入実行日 2022 年 10 月 3 日」「返済期限 2023 年 9 月 29 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022 年 10 月 3 日」「11,200 百万円」「2023 年 9 月 29 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要に数値は記載されているが、出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を行うことを 2022 年 10 月 3 日に決定し、同日付で資金の借入を実施いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本借入による 2022 年 12 月期の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年 9 月 12 日に開示いたしました『米国の楽器メーカー Drum Workshop, Inc.社の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を実施いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入の実施と借換え予定の記載のみで、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同日付で資金の借入を実施いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 3 日」「2023 年 9 月 29 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を実施いたしました」「借換えを行う予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入概要に借入先、金額、金利、実行日、返済期限等が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入期間中に、全額を長期銀行借入で借換えを行う予定です。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の概要」「今後の見通し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付きの実行に関する記載はない。」）
