# ローランド（7944） 2022年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20220805512810
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、調整後前年同期比で売上高が1.0％増となった一方、営業利益は34.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.5％減となった。通期予想は売上高924億円、営業利益124億円などに修正され、配当予想は年間156円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体や原材料の調達難、材料コスト・海上輸送費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱などがあった。前年同期には2020年12月期末の在庫政策による一時的な増収要因が約20億円あったため、前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":43004,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4794,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3927,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- １株当たり当期純利益: 143.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.8%","前期末":"53.7%"}
- 総資産: {"value":62777,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32788,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-910,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-443,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1342,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8722,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"純利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":156,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（受注残への言及はあるが金額の記載なし）
- 減価償却費: {"value":813,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","金額":168,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":4,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28066786
- 期末自己株式数: 851744
- 業績の増減要因: 半導体調達難、材料コスト・海上輸送費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱、ロシア・ウクライナ情勢の長期化が継続した。価格適正化や材料確保、中国・ロシアでの販売減少を他地域でカバーする対応を進めたが、前年同期に在庫政策による約20億円の一時的な増収要因があったことなどにより、前年同期比では減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は43,004百万円、通期予想は92,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,677百万円、通期予想は12,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『調整後前年同期比1.0%増』、営業利益は『調整後前年同期比34.8%減』、経常利益は『前年同期比35.7%減』、純利益は『前年同期比36.5%減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「『売上高は、43,004百万円（…調整後前年同期比1.0%増）』、『営業利益は4,677百万円（…調整後前年同期比34.8%減）』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,677百万円、経常利益4,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,927百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は『4,677百万円』、通期予想は『営業利益12,400百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は138.00円、2022年12月期予想は156.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計171百万円、特別損失合計4百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「『製品カテゴリーごとの販売状況』として、鍵盤楽器、管打楽器、ギター関連機器などの売上高が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「『自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.0ポイント減少し、51.8％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果使用した資金は…910百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前年第2四半期連結累計期間において2020年12月期末の在庫政策による一時的な増収要因（約20億円）があったことなどによるもの』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『一時的な増収要因（約20億円）』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『継続的な半導体調達難、材料コストや海上輸送費の高騰に加え、中国ロックダウンによるサプライチェーンの混乱、ロシア・ウクライナ情勢の長期化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年1月1日～2022年6月30日』、売上高43,004百万円、営業利益4,677百万円、通期営業利益予想12,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『継続的な半導体調達難、材料コストや海上輸送費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーンの混乱、ロシア・ウクライナ情勢の長期化』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当該会計基準等を適用する前の前第2四半期連結累計期間の売上高及び営業利益に対する対前年同四半期増減率は記載していません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注残の出荷も順調に進めることができました』。」）
