# ローランド（7944） （更新）マレーシアでの洪水に関する当社業績への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20220105563679
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

マレーシア・セランゴール州の洪水について、主力工場には直接被害がなく、12月21日に稼働を再開した。一部サプライヤーには被害が生じたが、会社は業績への影響を軽微としている。

## 会社が挙げた理由

マレーシアで大雨による洪水が発生し、一部サプライヤーに浸水被害等が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: マレーシアでの洪水に関する当社業績への影響
- 発生日: 12月17日～18日にかけて発生（年は本文に明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.（マレーシア工場）および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: マレーシア工場、マレーシア・セランゴール州
- 原因: 12月17日～18日にかけて発生した大雨による洪水被害
- 業績への影響額: 業績影響は軽微。2021年12月期の業績に与える影響はなし。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2021年12月期の業績への影響はなし。その他はnot_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績影響は軽微。2022年12月期の業績予想は2021年12月期決算発表（2月10日予定）に合わせて公表する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: マレーシア工場は安全確認後、12月21日より稼働を再開
- 再開予定日: 12月21日（稼働再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 従業員の復旧支援、地域の復旧支援、復旧に時間を要するサプライヤーに代わる代替調達先の確保を行う。2022年12月期の業績予想は2021年12月期決算発表（2月10日予定）に合わせて公表する予定
- 続報の予定: 2022年12月期の業績予想を2021年12月期決算発表（2月10日予定）に合わせて公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績影響は軽微です。」「2021 年 12 月期の業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部サプライヤー様においては、浸水被害等が発生いたしました。」「本件による業績影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2022 年 12 月期の業績予想は 2021 年 12 月期決算発表（２月 10 日予定）に合わせて公表する予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による業績影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの主力工場である Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.」「マレーシア工場の状況」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「安全確認後に 12 月 21 日より稼働を再開しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による業績影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 12 月期の業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「12 月 17 日～18 日にかけて発生した大雨による洪水被害」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.」「マレーシアのセランゴール州」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「12 月 17 日～18 日」「12 月 21 日より稼働を再開」「2021 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に、影響額を別紙・他資料・決算短信に委ねる記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社の対応」「従業員の復旧支援」「地域の復旧支援」「代替調達先の確保」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（更新）マレーシアでの洪水に関する当社業績への影響について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2021 年 12 月期決算発表（２月 10 日予定）に合わせて公表する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件による業績影響は軽微です。」「公表する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「12 月 17 日～18 日にかけて発生した大雨による洪水被害」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.（以下、マレーシア工場）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大雨による洪水被害」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
