# ローランド（7944） マレーシアでの洪水に関する当社業績への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20211221557268
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

マレーシア・セランゴール州の洪水について、主力工場に浸水被害はなく、2021年12月期の連結業績への影響はないと公表した。現地スタッフとサプライヤーの被災状況は確認中としている。

## 会社が挙げた理由

マレーシア工場では浸水等の被害が出ていないため。なお、現地スタッフおよびサプライヤーの被災状況は確認中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: マレーシアでの洪水に関する当社業績への影響について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.（マレーシア工場）
- 対象拠点・対象製品: マレーシア工場、マレーシア・セランゴール州
- 原因: 大雨による洪水
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2021年12月期
- 業績予想への影響: 2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地スタッフおよびサプライヤー様の被災状況を確認中
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「浸水等の被害は出ておりません。」「2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの主力工場である Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.（以下、マレーシア工場）が所在するマレーシアのセランゴール州」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期の連結業績」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.」「マレーシアのセランゴール州」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「浸水等の被害は出ておりません。」「2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、現地スタッフおよびサプライヤー様の被災状況を確認中であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「以下の通り、マレーシア工場の状況等についてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回状況への言及なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年12月期の連結業績に与える影響はございません。」「現在、現地スタッフおよびサプライヤー様の被災状況を確認中であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「大雨による洪水が発生いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループの主力工場である Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大雨による洪水が発生いたしました。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。」」）
