# ローランド（7944） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20211101422619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを600百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期における海外子会社再編に伴う税効果により法人税等調整額が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":78800,"revised_forecast":78800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":10800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":10100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8300,"change":600,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":282.13,"revised_forecast":302.3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 7 日発表
- 前期実績: 2020年12月期：売上高64,044百万円、営業利益7,115百万円、経常利益6,277百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,301百万円、1株当たり当期純利益160.13円銭
- 修正の理由: 第3四半期における海外子会社再編に伴う税効果により法人税等調整額が減少したため。通期の売上高、営業利益、経常利益は従来予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益を8,300百万円に上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は親会社株主に帰属する当期純利益7.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はそれぞれ0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「7.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも78,800百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は8,300百万円、前期実績は4,301百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益については従来の予想から変更ありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「海外子会社再編に伴う税効果により法人税等調整額が減少したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社再編」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これは主に、第３四半期における海外子会社再編に伴う税効果により法人税等調整額が減少したことによるもの」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「海外子会社再編に伴う税効果により法人税等調整額が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期における」および「当期純利益を8,300百万円に上方修正」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期における海外子会社再編に伴う税効果」との記載はあるが、継続性や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は0で、修正理由は「法人税等調整額が減少したこと」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第３四半期における海外子会社再編」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 11 月５日」、対象期間は「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2021 年 5 月 7 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益を8,300百万円に上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算出したもの」「今後様々な要因により実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。」」）
