# ニチハ（7943） 配当予想の修正（創立70周年記念配当による増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7943/disclosure/20260730503898
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7943

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当予想に、創立70周年記念配当7円を上乗せする。これにより、年間配当予想は1株当たり114円から121円に増額される。

## 会社が挙げた理由

創立70周年を迎えたことから、株主への感謝を示すため記念配当を実施する。あわせて、業績に応じた利益還元と安定配当を基本方針とし、来期以降は121円以上の配当を目指すとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":57,"期末":57,"年間":114},"revised_forecast":{"中間":64,"期末":57,"年間":121},"change":{"中間":7,"期末":0,"年間":7},"change_rate":{"中間":12.28,"期末":0,"年間":6.14},"unit":"円銭・％"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":121,"change":7,"change_rate":6.14,"unit":"円銭・％"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":57,"期末":57,"年間":114,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間":{"普通配当":57,"記念配当":7},"期末":{"普通配当":57},"年間":{"普通配当":114,"記念配当":7},"unit":"円銭"}
- 配当性向: {"記載値":"45％以上","対象":"配当方針上の現状値"}
- 配当方針: 業績に応じた利益還元を基本としつつ、安定的な配当の維持に努める。これまで7期にわたり減配無しを継続しており、来期以降は当期の記念配当を含めた水準である121円以上の配当を目指す。来期からの第二次中期経営計画では、現状45％以上としている配当性向を引き上げることを検討する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の合計は114.00円、今回修正予想の合計は121.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）の合計は114.00円、今回修正予想の合計は121.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績114.00円に対し今回修正予想121.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の前回予想は114.00円、今回修正予想は121.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（創立70周年記念配当による増配）に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「これまで7期にわたり減配無しを継続しております」「来期以降の配当金につきましては…121円以上の配当を目指してまいります」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「現状45％以上としている配当性向を引き上げることを検討いたします」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「現状45％以上としている配当性向を引き上げることを検討いたします」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「121円以上の配当を目指してまいります」「配当性向を引き上げることを検討いたします」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「1株当たり64円（普通配当57円+記念配当7円）」「合計で121円（普通配当114円+記念配当7円）」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「当期中間配当において普通配当に加えて記念配当を実施する」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末64.00円、期末57.00円（普通配当はいずれも57.00円）。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想表および本文に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社は2026年6月25日、創立70周年を迎えました。そこで、株主の皆様のご支援への感謝の意を表しまして…記念配当を実施」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じた利益還元を基本としつつ、安定的な配当の維持に努めることを方針」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は記念配当および配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正対象は「2027年3月期の配当予想」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「現状45％以上としている配当性向を引き上げることを検討」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月31日開催の取締役会において…配当予想を修正することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降の配当金につきましては…121円以上の配当を目指してまいります」「来期からの第二次中期経営計画」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」、中間64円・期末57円・合計121円、「現状45％以上としている配当性向」。」）
