# 世界情勢・為替・規制の変化による海外事業リスク｜ＪＳＰ（7942）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの各地域で広く事業を展開しておりますが、各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制の動向、為替レートの変動が各地域の需要、当社グループの事業体制に影響を与える可能性があります。」 — グローバル展開に伴う政治・経済・社会情勢、規制、為替の変動を海外事業リスクとしている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「南米では、ブラジル経済低迷による自動車販売台数の落ち込みに加えレアル安による外貨円換算額減少の影響もあり売上は減少しました。
ビーズ事業の売上高は16,329百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益は1,777百万円（同28.6％増）となりました。」 — ブラジル景気低迷・レアル安及び円高による海外事業の換算影響が、当四半期の海外売上減少要因として実際に現れている。リスク項目自体には重要な変更がないと記載されている。修正後の海外事業の影響を含むビーズ事業売上高は前年同期比6.0％減。citeturn0search0 (https://komori.app/company/7942/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ブラジルでは、レアル安に歯止めがかかったものの、国内需要の低迷が続き景気悪化が継続しました。」「製品価格の低下や円高による外貨円換算額減少の影響もあり売上は減少しました。」 — ブラジルの景気低迷、製品価格、円高による海外事業への影響が引き続き報告されている。事業等のリスク欄では重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「北米では、自動車部品の需要増、新規分野の拡大により販売数量は増加しましたが、製品価格の低下や円高による外貨円換算額減少の影響もあり売上は減少しました。南米では、ブラジル経済低迷による自動車販売台数の落ち込みに加え、レアル安による外貨円換算額減少の影響もあり売上は減少しました。」 — 北米・南米で、製品価格、為替、ブラジル景気などによる海外事業への影響が引き続き報告されている。事業等のリスク欄では重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「北米では、自動車部品の需要増、新規分野の拡大により販売数量は増加しましたが、製品価格の低下や円高による外貨円換算額減少の影響もあり売上は減少しました。南米では、ブラジル経済低迷による自動車販売台数の落ち込みに加え、円高による外貨円換算額減少の影響もあり売上は減少しました。」 — 製品価格低下、円高による換算額減少、ブラジル経済低迷が、北米・南米の売上減少として当年度にも実際に現れている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「当社グループの業績は、売上高は、海外事業において主要通貨安による外貨円換算額の減少の影響がありましたが、販売数量の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により前年同期を上回りました。」 — 主要通貨安による海外事業の外貨円換算額減少が、当四半期の業績に実際に影響している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「ブラジルでは、レアル相場の安定、インフレ率の低下、輸出回復などにより、景気は底入れの兆しが見え始めました。」 — 海外事業リスクについて重要な変更はないとする一方、ブラジルでは為替・景気環境の改善が記載され、南米を含む各地域で売上増加が報告されている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「ブラジルでは、レアル相場の安定、インフレ率の低下、輸出回復などにより、景気は回復の兆しが見え始めました。南米では、ブラジル自動車生産の回復や新規需要の開拓により売上は増加しました。欧州では、自動車部品の需要増加などにより売上は増加しました。アジアでは、すべての地域（中国・東南アジア・台湾・韓国）での販売が好調であったことにより売上は増加しました。」 — 事業等のリスクに重要な変更はないとする一方、ブラジルの景気回復の兆しや、南米・欧州・アジアでの売上増加を報告している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「ブラジルでは、レアル相場の安定、インフレ率の低下、輸出回復などにより、景気は回復の兆しが見え始めました。」「海外売上高は、全ての地域で販売が好調であり数量・金額ともに増加しました。」 — 海外事業リスク自体は存続する一方、ブラジルの景気回復の兆しと全地域での販売好調を報告している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「ブラジルでは、景気の本格的回復には至っていないものの、自動車生産台数の回復などにより、明るい兆しが見え始めました。欧州では、雇用環境改善による個人消費回復は継続していますが、ユーロ高・海外景気の減速による輸出の弱含み、自動車販売台数の伸び悩みなどにより景気成長のペースが鈍化しました。アジアでは、中国などにおいて堅調な成長は継続していますが、韓国など一部地域では工業生産量低下などにより経済が停滞しました。」 — ブラジルの自動車生産回復や中国などの成長がある一方、欧州の成長鈍化や韓国など一部アジア地域の停滞も報告され、海外事業環境の改善とリスク要因が地域別に混在している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「南米では、ブラジル自動車生産の回復などにより販売は好調に推移しました。欧州では、経済減速の影響はありましたが、販売は堅調に推移しました。アジアでは、韓国経済減速の影響はありましたが、中国、台湾などの販売は、引き続き好調に推移しました。」 — ブラジルの回復要因がある一方、欧州の経済減速や韓国経済減速が販売への実際の影響として報告され、海外事業環境の地域差が継続している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「南米では、ブラジル自動車生産の回復などにより販売は好調に推移しました。欧州では、経済減速の影響はありましたが、販売は堅調に推移しました。アジアでは、中国の販売は好調を維持しましたが、韓国の販売は減少しました。」 — ブラジルの回復要因がある一方、欧州の経済減速と韓国の販売減少が海外事業への実際の影響として報告されている。地域ごとに改善と悪化が混在している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「北米では、自動車部品、平板緩衝材、通い函等、販売が低調に推移しました。南米では、新たな農業分野向けなどが順調に推移しましたが、販売は前年同期並みにとどまりました。欧州では、経済減速の影響はありましたが、販売は堅調に推移しました。アジアでは、米中貿易摩擦の影響などにより販売は減少しました。」 — 米中貿易摩擦、経済減速、地域別需要の差異が、北米・アジアの販売低調や南米の横ばいとして実際の海外事業に現れている。一方、欧州販売は堅調で、地域ごとに影響が異なっている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「北米では、自動車部品、平板緩衝材、通い函等、低調に推移しました。南米では、新たな農業分野向けなどにより順調に推移しました。欧州では、経済減速の影響はありましたが、前年同期並みとなりました。アジアでは、米中貿易摩擦の影響などがありましたが堅調に推移しました。」 — 米中貿易摩擦や経済減速、地域別需要の差異が、北米の低調、欧州の前年同期並み、アジアの影響継続として海外事業に実際に現れている。一方、南米は新たな農業分野向けなどにより順調に推移している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「北米では、大手自動車メーカーのストライキなどもあり、自動車部品、平板緩衝材、通い函等低調に推移しました。南米では、新たな農業分野向けなどにより堅調に推移しました。欧州では、経済減速の影響はありましたが、前年同期並みとなりました。アジアでは、米中貿易摩擦や自動車生産台数減少の影響がありましたが、種々の用途拡大などにより販売数量は増加しました。」 — 大手自動車メーカーのストライキ、米中貿易摩擦、自動車生産台数減少、欧州の経済減速が、北米・欧州・アジアの販売状況に実際に影響している。地域によっては用途拡大や農業分野向けが影響を緩和している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 顕在化 「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、自動車の新規部品の採用拡大や種々の用途拡大はありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による都市封鎖や自動車メーカーにおける工場稼働停止の影響などにより、販売数量及び売上は減少しました。地域ごとの販売数量概況は、国内では、自動車分野などが低調に推移しました。北米では、敷石下地材「Paver Base」は好調に推移しましたが、自動車分野は減少しました。南米では、自動車・農業分野は増加しました。欧州では、自動車分野は堅調に推移しました。アジアでは、台湾での通い函や自動車分野は好調でしたが、中国や韓国での自動車分野などが低調に推移しました。」 — 都市封鎖、自動車メーカーの工場稼働停止、地域別の自動車需要低下が、海外を含む販売数量・売上の減少として実際に現れている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による都市封鎖や自動車メーカーにおける工場稼働停止の影響などにより、販売数量及び売上は減少しました。経済・社会活動の段階的な再開後は、自動車メーカーの生産再開に加え、種々の用途拡大もあり、販売は回復傾向となりました。地域ごとの販売数量概況は、国内では、自動車分野などが低調でした。北米では、敷石下地材「Paver Base」は好調でしたが、自動車分野は低調でした。欧州及び南米では、自動車分野は低調でした。アジアでは、台湾での緩衝包装材は好調でしたが、中国や韓国での自動車分野などは低調でした。」 — 都市封鎖や自動車メーカーの工場停止による販売減少が続く一方、経済活動再開後には自動車メーカーの生産再開や用途拡大により販売が回復傾向となった。地域別には自動車分野を中心に低調な地域も残っている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「海外では、北米での敷石下地材「Paver Base」や台湾での緩衝包装材は好調に推移し、欧州、中国での自動車分野などは回復傾向が顕著となりました。」 — 海外事業では、北米・台湾の一部用途が好調となり、欧州・中国の自動車分野では回復傾向が顕著となった。一方、国内では自動車分野などが低調であり、地域差が続いている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、北米、南米、欧州、アジアの各地域で広く事業を展開しておりますが、各地域の政治的または経済的要因、環境規制等による投資許可、移転価格税制上の問題、社会情勢の変化や各種規制の動向、労働争議、人材確保の困難さ、為替レートの変動等が各地域の事業活動に支障をきたし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外事業に伴う政治・経済・規制・為替リスクを継続しつつ、環境規制、移転価格税制、労働争議、人材確保などの要因を具体化している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ワクチン接種の進展などにより経済活動の制限が段階的に緩和され、一部地域では回復基調となりましたが、変異株による感染症再拡大や半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響などから、先行き不透明な状況となりました。」 — ワクチン接種や経済活動制限の緩和による回復要因がある一方、感染再拡大と半導体供給不足によるサプライチェーン影響が新たな不透明要因として併記されている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による活動制限や半導体などの部品供給不足の影響はありましたが、需要の回復や自動車の新規部品の採用拡大などにより、販売数量及び売上は増加しました。」 — 感染症再拡大や部品供給不足の影響が残る一方、需要回復と新規部品採用拡大により高機能材製品の販売数量・売上が増加している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による活動制限や半導体などの部品供給不足の影響はありましたが、緩やかながらも需要は回復し、自動車の新規部品採用拡大などもあり、販売数量及び売上は増加しました。地域ごとの販売数量概況は、国内では、自動車分野などが増加しました。北米では、自動車メーカーでの生産調整の影響があり緩やかな増加となりました。南米では、自動車分野は増加しました。欧州では、自動車・非自動車分野ともに増加しました。アジアでは、中国及び台湾での緩衝包装材分野は堅調に推移しました。」 — 感染症再拡大、部品供給不足、自動車メーカーの生産調整が残る一方、地域別の需要回復と新規部品採用拡大により販売数量・売上が増加している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症変異株拡大の影響による半導体などの部品供給不足や、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格高騰などにより回復基調は鈍化しました。」 — 従来の感染症、供給不足、地域情勢等による海外事業環境のリスクに加え、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格高騰を明示し、世界経済の回復基調が鈍化したと記載している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響による半導体などの部品供給不足や、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動などから回復基調は鈍化しました。」 — 感染症再拡大、部品供給不足、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格高騰に加え、金融資本市場の変動も回復鈍化要因として記載している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による半導体などの部品供給不足、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の高騰などの物価上昇、金融資本市場の変動などから回復基調は鈍化しました。日本経済は、制限されていた経済社会活動が正常化に向かい、個人消費や設備投資などは持ち直してきていますが、資源・エネルギー価格の高騰と急激な円安による物価上昇、供給面での制約の影響などから先行き不透明な状況となりました。」 — 感染症、部品供給不足、ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、金融資本市場の変動などによる回復鈍化が継続している。日本では急激な円安と供給制約も先行き不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は持ち直してきていますが、ウクライナ情勢の長期化や資源・エネルギー価格の高騰などの物価上昇、インフレ抑制のための金融引締めなどにより景気の減速感が強まりました。」 — 感染症影響の持ち直し要因がある一方、ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、金融引締めにより世界景気の減速感が強まったと記載している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響からは回復し持ち直してきていますが、ウクライナ情勢の長期化や物価上昇、インフレ抑制のための金融引締めなどにより景気の減速感が強まりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は回復した一方、ウクライナ情勢、物価上昇、金融引締めにより景気減速感が強まったと記載している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度における世界経済は、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、物価上昇とインフレ抑制のための金融引締め、中国経済の成長鈍化などにより景気の減速感が強まりました。」 — 感染症影響の回復要因がある一方、ウクライナ情勢、中東情勢、金融引締め、中国経済の成長鈍化など、世界経済の減速要因を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における世界経済は、北米の通商政策動向やウクライナ情勢の長期化などにより先行き不透明な状況となりました。」 — 海外事業を取り巻くリスクについて、従来からのウクライナ情勢の長期化に加え、北米の通商政策動向を不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 悪化 「北米の通商政策動向や中東地域の緊迫化による地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況となりました。」 — 北米の通商政策動向と中東情勢による地政学的リスクを、世界経済の不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/7942/disclosure/20260427511364)
- 2026-06-09 悪化 「当期の世界経済は、北米の通商政策動向や中東地域の緊迫化による地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況となりました。」 — 北米の通商政策動向に加え、中東地域の緊迫化を世界経済の不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/7942/disclosure/20260608565392)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度における世界経済は、北米の通商政策動向や中東地域の緊迫化による地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況となりました。」 — 海外事業を取り巻く外部環境について、北米の通商政策に加え、中東情勢による地政学的リスクの高まりを明示している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 後退 「2027 年３月期の世界経済は、ホルムズ海峡の通航再開により、2027 年３月までに概ね紛争前の状況へ回復することを前提としております。ただし、需要動向を含め先行きには不透明感が残るものと見込んでおります。」 — ホルムズ海峡の通航再開を前提に、2027年3月までに世界経済が概ね紛争前の状況へ回復する見通しを示した一方、先行きの不透明感は残るとしている。 (https://komori.app/company/7942/disclosure/20260730504135)
- 2026-10-30 再掲 「当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢を巡る地政学的リスクに伴う原油や石油化学製品の価格・供給動向に加え、金融資本市場の変動などにより、先行き不透明な状況となりました。」 — 海外事業を取り巻く外部環境について、中東情勢を巡る地政学的リスクと金融資本市場の変動を引き続き不透明要因として示している。 (https://komori.app/company/7942/disclosure/20261029559925)
