# 2050年カーボンニュートラルの達成｜ＪＳＰ（7942）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7942/threads/0693188117af
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、2050年までのカーボンニュートラルの達成を目指して環境にやさしい技術の開発を推進し、環境と社会に配慮した製品を提供することにより、サステナビリティ社会の実現に向けて貢献します。」「2030年度　JSP単体のScope１＋Scope２におけるGHG排出量　2013年度比30％減」「2050年度　実質ゼロ」 — JSP単体のScope1・Scope2について、2030年度に2013年度比30％減、2050年度に実質ゼロとするGHG排出削減目標を初めて定量開示している。省エネ活動、再生エネルギー導入、環境技術開発を手段としている。 (https://komori.app/company/7942/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「GHG削減率　2013年度実績比　10.5％減　18.2％減　15％減以上　実質ゼロ」 — GHG削減目標の対象をJSP単体からJSPグループへ広げ、2023年度実績18.2％減、2030年度15％減以上、2050年度実質ゼロというグループ目標・実績を開示している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2023-fy)
- 2026-06-09 再掲 「カーボンニュートラルに向けた世界的気運の更なる高まり、人的資本など非財務分野への更なる対応に関する社会的要求が高まっている」 — カーボンニュートラルと非財務分野への対応を、サステナビリティ経営の背景として再確認している。 (https://komori.app/company/7942/disclosure/20260608565392)
- FY2026 引き上げ 「当社グループのGHG排出量の削減に関する指標及び目標は次のとおりであります。」「2030年度　目標　GHG排出量削減率　2013年度実績比　15％以上削減　GHG排出量原単位削減率　2013年度実績比　30％以上削減」「2050年度　目標　実質ゼロ」 — グループScope1・Scope2について、2030年度の排出量15％以上削減・原単位30％以上削減、2050年度実質ゼロという指標体系を開示し、原単位目標を追加している。 (https://komori.app/company/7942/filing/2025-fy)
