# ＪＳＰ（7942） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7942/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-07
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4XE.pdf

## 事業

JSPは発泡ポリスチレン・発泡ポリエチレン等の包装材・高機能材を中心に、 extrusion（押出）事業と beads（ビーズ）事業を主力として国内外で製品の製造・販売を展開している。第2四半期連結累計期間の売上高は66,432百万円（前年同期比3.4%増）、営業利益は3,247百万円（前年同期比131.3%増）、経常利益は3,617百万円（前年同期比94.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,795百万円（同102.8%増）となった。押出事業は売上高20,823百万円（前年同期比0.2%減）、営業利益1,012百万円（同4.7%減）となり、ビーズ事業は売上高42,738百万円（同6.3%増）、営業利益2,779百万円（同266.6%増）となった。その他は売上高2,870百万円（同9.6%減）、営業利益26百万円（同68.8%減）となった。中期経営計画「Change for Growth」の基本コンセプトに沿い、経済価値と社会価値の拡大、経営基盤の強化を目指す方針を継続している。海外での販売増加や製品価格改定により売上高・利益が前年同期を上回った。セグメント別の内訳として、押出事業・ビーズ事業・その他の合計が外部売上高として合計66,432百万円、セグメント利益は3,247百万円（全社費用等を調整後の値）となっている。中間配当の実施や自己株式の取得を含む株主還元方針を公表している。前連結会計年度末と比較して総資産は増加、自己資本比率は64.8%に上昇した。なお、事業内容・関係会社の異動はなく、事業上の重要な契約等の締結は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 33億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 押出事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 10億円
- ビーズ事業 / 売上高 427億円 / 営業利益 28億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
