# ＪＳＰ（7942） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7942/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7942
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8LO.pdf

## 事業

JSPは、発泡ポリスチレン・発泡ポリエチレン等を中心とする樹脂素材の製造・販売を行う企業グループである。第61期第2四半期累計期間における世界経済の状況として、米国は雇用・個人消費が堅調だが米中貿易摩擦・世界景気減速懸念により製造業の生産・設備投資が弱い動きとなり、欧州は雇用環境の改善が継続する一方輸出の弱含みで減速傾向、日本経済は雇用環境改善による個人消費の回復が緩やかに進む一方、外需減速の影響を受け停滞感が強まった。国内発泡プラスチック業界は需要低迷と運送コスト上昇の影響で厳しい状況であった。 当社グループの売上高は56,308百万円（前年同期比2.0%減）、営業利益は2,474百万円（同11.7%減）、経常利益は2,474百万円（同17.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,917百万円（同18.4%減）であった。セグメント別では、押出事業の売上高が19,448百万円、営業利益1,022百万円。ビーズ事業の売上高が33,987百万円、営業利益1,945百万円。その他が2,872百万円の売上高、営業利益46百万円であった。総資産は127,738百万円、自己資本比率は62.9%、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,065百万円であった。なお、四半期連結財務諸表はIFRS16の適用を含む会計方針の変更を2019年第1四半期連結会計期間より適用している。なお、当社グループの経営方針・経営戦略等に著しい変更はなく、当第2四半期累計期間に新たな事業リスクの発生は認められない。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 65億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 押出事業 / 売上高 194億円 / 営業利益 10億円
- ビーズ事業 / 売上高 340億円 / 営業利益 19億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
