# ＪＳＰ（7942） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7942/disclosure/20261029559925
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7942

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.4％増、営業利益が168.6％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は114円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

国内では原材料価格の変動などに対応した製品価格の改定があり、海外では販売が増加したため売上高が前年同期を上回った。営業利益は、国内及び海外における売上高の増加などにより前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年９月30日
- 売上高: {"value":86054,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":8262,"unit":"百万円","yoy_pct":168.6}
- 経常利益: {"value":8305,"unit":"百万円","yoy_pct":156.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6439,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- １株当たり当期純利益: 245.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":179480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2411,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5911,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3711,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17007,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":170000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":114,"change":24,"change_rate":26.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4462,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":26207073,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":64,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では原材料価格の変動等に対応した製品価格の改定があったほか、海外では販売が増加したことから売上高は前年同期を上回った。営業利益は、国内及び海外における売上高の増加などにより前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「86,054百万円」、通期予想は「170,000百万円」。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「8,262百万円」、通期予想は「11,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、86,054百万円（前年同期比22.4％増）」「営業利益は8,262百万円（同168.6％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「22.4％」、営業利益の前年同期比は「168.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,262百万円」、経常利益「8,305百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「6,439百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,500百万円」「対前期増減率48.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「90.00円」、2027年3月期予想は「114.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計63百万円」「特別損失合計36百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産売却損11百万円」「固定資産除却損25百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「押出事業は売上高「14.5％増」、営業利益「192.0％増」、ビーズ事業は売上高「26.6％増」、営業利益「135.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「86,054百万円」「8,262百万円」、前年同期は「70,307百万円」「3,076百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「64.7％」、前連結会計年度末は「65.9％」。「1.2ポイント減少」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,411百万円の収入（前年同期比2,356百万円減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の変動等に対応した製品価格の改定」「海外では販売が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品価格の改定があったほか、海外では販売が増加」「売上高の増加などにより前年同期を上回りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢を巡る地政学的リスク」「原材料価格の上昇」、自社施策として「製品価格の改定」「成長分野への経営資源の集中」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は前年同期を上回りました」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」で、売上高「86,054百万円」、営業利益「8,262百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を巡る地政学的リスク」「原油や石油化学製品の価格・供給動向」「原材料価格の上昇」「水産分野などでの需要の減少傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の数値が各項目に記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度となる中期経営計画『Change for Growth 2026』の目標達成に向け…取り組んでおります」。」）
