# ＪＳＰ（7942） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7942/disclosure/20260515538819
種別: 配当
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7942

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり50円に決定しました。前期の40円から10円増配となり、年間配当も80円から90円に増えます。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を重視し、連結当期純利益35％以上の配当性向を目安とする方針に基づき、当期の連結業績などを総合的に勘案した結果、直近の配当予想どおりの50円としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":40,"期末":40,"年間":80,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1310,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1048,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 8 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"35％以上","対象":"連結当期純利益を基準とする目安"}
- 配当方針: 安定的な配当の継続を重視するとともに、資本効率の向上と株主還元の充実を図る。連結業績と将来の事業展開に必要な内部留保と株主還元のバランスに留意しつつ、連結当期純利益35％以上の配当性向を目安として、総合的に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1 株当たりの配当金　決定額 50 円／直近の配当予想 同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たりの配当金　決定額 50 円／前期実績 40 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績40円、決定額50円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額 1,310 百万円／前期実績 1,048 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026 年 3 月期）合計90円／前期実績（2025 年 3 月期）合計80円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近（2026 年 4 月 30 日発表）の配当予想のとおりの１株当たり50円といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結当期純利益 35％以上の配当性向を目安として、総合的に決定する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結当期純利益 35％以上の配当性向を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、当期の連結業績等を総合的に勘案した結果」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を…行うことについて決議しました／50円といたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1 株当たりの配当金 50 円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末40円／期末50円／合計90円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結当期純利益35％以上の配当性向を目安／当期の連結業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の連結業績等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定を記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結当期純利益35％以上の配当性向を目安として…決定する方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当…を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳は2026年3月期の配当について記載しており、次期以降の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり50円、連結当期純利益35％以上、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月8日」）
