# 顧客ニーズに対応した機能性・高付加価値製品の研究開発｜ウェーブロックホールディングス（7940）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「永年蓄積した各種関連加工技術と設備によって新製品の研究開発に取り組んでまいりました。さらに既存製品についても、顧客の要望に応じて機能性の向上等絶えず製品の改良を行い、用途や分野の拡大に努めております。」 — 全事業に専属の技術部門を置き、子会社間の連携・協力を通じて研究成果を顧客ニーズに反映する体制としている。 (https://komori.app/company/7940/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、99百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動への継続的な取り組みと、活動状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億86百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に１億86百万円を支出した一方、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億79百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に２億79百万円を支出した一方、活動状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、97百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に97百万円を支出し、活動状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億６百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に２億６百万円を支出し、活動状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、３億19百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に３億19百万円を支出し、活動状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は418百万円となっております。」 — 研究開発費の通期実績を418百万円と開示し、各事業で機能性・高付加価値製品、新用途、新タイプ製品の開発を具体化している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億６百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当四半期の研究開発費を１億６百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億22百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費を２億22百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、３億35百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に３億35百万円を支出し、活動状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、88百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当四半期の研究開発費を88百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億80百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費を1億80百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億90百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億90百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は365百万円となっております。…新たに性能と価格のバランスを取った廉価タイプ、高採光性タイプをラインナップし、採用件数を増やしつつ、従来ガラスパネルからの換装が容易であり、更に防炎性を向上させた新タイプの上市を予定しております。」 — 研究開発費365百万円を計上し、高透明不燃シートの廉価タイプ・高採光性タイプのラインナップ化、採用件数の拡大、防炎性を向上させた新タイプの上市予定など、製品開発を具体化している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、63百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費63百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億20百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費を当第2四半期連結累計期間で1億20百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億89百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費を１億89百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度における研究開発費の総額は249百万円となっております。」 — 顧客ニーズに応じた機能性・高付加価値製品の開発、既存製品の改良、用途・分野の拡大を継続し、年間研究開発費249百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「パッケージングソリューション分野においては、昨年開発した植物由来のバイオマスプラスチック配合のミルクポーション容器が、業務用だけではなく家庭用にも採用され、販売数量が増加いたしました。」 — 植物由来のバイオマスプラスチックを配合した容器について、業務用に加えて家庭用にも採用され、販売数量が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億24百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費124百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億22百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費を２億22百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は300百万円となっております。…市場のニーズに合わせ、継続的に性能と価格のバランスを取ったミドルタイプ、高採光性タイプを上市し、好評を得ております。また、バイオマス素材を使用したシートの開発を行い、産業用、メディア用に展開を図っております。」 — 研究開発費を通期300百万円とし、高透明不燃シートのタイプ展開、バイオマス素材シート、環境配慮型成型用シートなどの開発・上市を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、79百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期の研究開発費79百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億56百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計期間の研究開発費156百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、２億38百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費238百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は314百万円となっております。」 — 研究開発費を前年度の300百万円から314百万円へ増加させ、高透明不燃シート、バイオマス素材製品、リサイクル材活用製品、環境配慮型成型用シート、高透明二層シート等の開発・上市・評価を進めている。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億53百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当中間連結会計期間の研究開発費153百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、高透明二層シートについては、CASE技術の躍進を受けて、自動車内装用途としてヘッドアップディスプレイや大型ユーザーインターフェースへの採用件数も増加傾向にあります。加えてVRヘッドセットの様な新規デバイス用途での実績も出てきております。」 — 高透明二層シートについて、ヘッドアップディスプレイや大型ユーザーインターフェースへの採用件数が増加傾向となり、VRヘッドセットなど新規デバイス用途でも実績が出ていると記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、１億64百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費164百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は353百万円となっております。…また、産業資材分野におけるリサイクル材を活用した製品開発にも力を入れており、上市に向けた評価を進めております。」 — 研究開発費を353百万円と開示し、前年度の314百万円から増加した。高透明不燃シート、バイオマス素材ターポリン、リサイクル材活用製品、環境配慮型成型用シート等の開発・評価を継続している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2025-fy)
