# 前工程・後工程の企業をパートナーとして関係強化｜ウェーブロックホールディングス（7940）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「単なる取引先という関係ではなく「パートナー」としての友好関係が重要であり、分野毎に、国内・国外を問わず、パートナー企業との関係作り、関係強化は当社グループの業績の成否に直結します。」 — 材料メーカーから最終メーカーまでの継続的な協力関係を重視している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は21億73百万円となりました。」 — サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加と販売への継続的な寄与を、パートナー関係に関する具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は43億41百万円となりました。」 — サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明しており、パートナー関係の効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は67億42百万円（前年同期比11.6％増）となりました。」 — サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明しており、パートナー関係の効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は22億50百万円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明し、パートナー関係の効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は43億98百万円（前年同期比1.3％増）となりました。」 — サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明し、パートナー関係の効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数が伸び悩む中、当社の業務資本提携先である(株)サンゲツの壁紙見本帳への当社グループ製品の掲載点数の増加等が、引き続き販売に寄与し、売上高は68億19百万円（前年同期比1.1％増）となりました。」 — サンゲツの壁紙見本帳への製品掲載点数の増加が引き続き販売に寄与したと説明しており、パートナー関係の効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、当連結会計年度においては、タイの協力工場とアライアンスを組み、当社の技術・生産設備をタイに持ち込むことにより、現地での生産・販売を目指し、一定の成果をあげることができました。」 — 単なる取引先関係を超え、タイの協力工場とのアライアンス、技術・生産設備の移転による現地生産・販売を進め、一定の成果を記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数は伸び悩みましたが、当社グループ製品の掲載点数が増加した壁紙見本帳が市場に浸透したこと等が寄与し、売上高は23億36百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 業務資本提携先の壁紙見本帳について、製品掲載点数の増加に加えて市場浸透が売上に寄与したと記載しており、パートナー関係の販売効果を具体化している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「インテリア事業については、新設住宅着工戸数は低調に推移しましたが、当社グループ製品の掲載点数が増加した壁紙見本帳が市場に浸透したこと等が寄与し、売上高は46億87百万円（前年同期比6.6％増）となりました。」 — サンゲツとの業務資本提携を背景とする壁紙見本帳への掲載点数増加と市場浸透が、引き続きインテリア事業の販売に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループ製品の掲載点数が増加した壁紙見本帳が市場に浸透したこと等が寄与し、売上高は72億６百万円（前年同期比5.7％増）となりました。」 — サンゲツとの業務資本提携を背景とする壁紙見本帳への掲載点数増加と市場浸透が、引き続きインテリア事業の販売に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再定義 「これにより、WITは当連結会計年度末より連結子会社に該当しなくなることとなり、持分法適用関連会社となります。また、それに伴い、2015年10月に合意いたしました当社とサンゲツ間の業務資本提携につきましては、解消することを同日の臨時取締役会において決議しております。」 — サンゲツとの業務資本提携を通じた関係強化から、WITの持分法適用関連会社化と業務資本提携の解消へ、関係の枠組みが変わると記載している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2020-q3)
- FY2021 実績引用 「両社間の戦略的調達および供給関係の構築を当初の想定に沿った形で達成してまいりました。」 — サンゲツとの資本業務提携について、壁紙のバリューチェーン強化、生産効率向上、品質安定化、コスト削減、戦略的調達・供給関係の構築を達成した過去の実績として引用している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「パッケージングソリューション分野においては、主要取引先との連携を強化し、取引拡大を図りました。」 — 主要取引先との連携強化と取引拡大を通じたパートナー関係の強化方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「パッケージングソリューション分野においては、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁を進め、コロナ禍における健康志向の高まりを背景とするヨーグルト関連のシート需要が増加したことや、主要取引先との連携も強化し、取引拡大を図りました。」 — 主要取引先との連携強化と取引拡大を通じたパートナー関係の強化方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「当社とＲＰ東プラは、両社提携による事業戦略推進加速に関する協議を進めた結果、製造・開発・販売等各方面での提携により相互に事業の強化を図っていくことが可能であるとの共通理解に至りました。」 — 従来のパートナー関係強化方針に加え、ＲＰ東プラと製造・開発・販売の各方面で資本業務提携を進め、事業強化とシナジー創出を図る具体的な関係を示している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、両社の業務提携が、収益基盤の強化と事業シナジー創出に繋がり、これらが当社の企業価値向上に資するものと判断したため、本業務提携を実施することとしました。」 — 従来のパートナー関係強化方針を、ＲＰ東プラとの資本業務提携による収益基盤強化・事業シナジー創出として具体化している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社とＲＰ東プラは、両社提携による事業戦略推進加速に関する協議を進めた結果、製造・開発・販売等各方面での提携により相互に事業の強化を図っていくことが可能であるとの共通理解に至りました。」 — 従来のパートナー関係強化方針のもと、ＲＰ東プラとの製造・開発・販売面での関係強化を再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社とＲＰ東プラは、両社提携による事業戦略推進加速に関する協議を進めた結果、製造・開発・販売等各方面での提携により相互に事業の強化を図っていくことが可能であるとの共通理解に至りました。」 — 前工程・後工程を含むパートナー関係の強化について、ＲＰ東プラとの製造・開発・販売面での提携を通じた事業強化として再確認している。 (https://komori.app/company/7940/filing/2023-q3)
