# ウェーブロックホールディングス（7940） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7940/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7940
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M718.pdf

## 事業

当社グループは、事業ポートフォリオの変更を経て、グループ全体の成長戦略を「グループ ビジョン・ミッション・バリューズ」として策定し、中期経営計画を初年度として推進しています。第1四半期連結累計期間において、新たな事業ポートフォリオの下、マテリアルソリューション事業とアドバンストテクノロジー事業の2つの報告セグメントを中心に事業を展開しています。インテリア事業（ウェーブロックインテリア株式の一部譲渡に伴う報告セグメントの廃止）を連結範囲から除外し、持分法適用を継続しています。これにより、前期に比べてセグメント構成が見直され、「マテリアルソリューション事業」と「アドバンストテクノロジー事業」が報告セグメントとして位置づけられています。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,760,235千円（前年同期比減少）、営業利益424,004千円、経常利益536,402千円、親会社株主に帰属する四半期純利益374,423千円となりました。マテリアルソリューション事業は、ビルディングソリューション・インダストリアルソリューション分野で需要の回復を取り込み、パッケージングソリューション分野で取引先との連携を強化しました。アグリソリューション分野は国内農業資材投資の回復が見られ、リビングソリューションは巣ごもり需要の一服と客足の分散化の影響を受け販売が落ち込みました。アドバンストテクノロジー事業はデコレーション＆デイスプレー分野の需要回復と自動車用途の需要堅調、欧米市場の新規案件立ち上げ、車載向けナビゲーションシステム用途の新規案件獲得が進み、売上が増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円

## セグメント

- インテリア / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- マテリアルソリューション / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- アドバンストテクノロジー / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
