# ウェーブロックホールディングス（7940） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7940/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7940
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOX0.pdf

## 事業

波段の事業領域として、ウェーブロックホールディングスはインテリア資材を中心とする「インテリア事業」、繊維・園芸関連資材を中心とする「編織事業」、産業資材・包装材を扱う「産業資材・包材事業」、金属調加飾フィルム等を扱う「アドバンストテクノロジー事業」の4セグメントで構成される。第55期第2四半期連結累計期間（自平成29年4月1日–平成29年9月30日）における連結売上高は14,381,617千円、営業利益は1,118,593千円、経常利益は1,297,920千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は954,662千円、四半期包括利益は965,553千円、純資産額は10,032,878千円、総資産額は29,102,672千円である。1株当たり四半期純利益は97.36円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は95.95円（注2）、自己資本比率は34.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,295,145千円である。営業活動によるキャッシュ・フローは1,275,265千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△348,413千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△688,108千円である。現金及び現金同等物の期末残高は2,295,145千円。なお当四半期は第54期第2四半期連結累計期間については開示なし、また第55期第2四半期連結累計期間の平均株価を期中平均株価とみなして算定している（注記参照）。第54期及び第55期のセグメント別状況は以下のとおりである。なお、当社グループは重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

セグメント別の売上高・利益の要約は以下のとおり（外部顧客売上高・セグメント利益・金額はいずれも千円、端数処理あり）。インテリアは売上高43億41百万円、セグメント利益4億8百万円、編織は売上高48億22百万円、セグメント利益5億53百万円、産業資材・包材は売上高46億30百万円、セグメント利益1億96百万円、アドバンストテクノロジーは売上高16億43百万円、セグメント利益1億30百万円。セグメント間取引消去後、全体売上高は14,381,617千円、セグメント利益の合計は1,289,246千円となり、四半期利益は1,118,593千円。主要契約変更はなし。

- 主要な事業上の出来事（沿革・後発事象は除外）は、継続的な生産合理化・経費削減によるコストダウンを図り、国内市場でのシェア拡大と成長分野への経営資源投入・販売拡大を進めたこと。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- インテリア / 売上高 41億円 / 営業利益 4億円
- 編織 / 売上高 42億円 / 営業利益 6億円
- 産業資材・包材 / 売上高 45億円 / 営業利益 2億円
- アドバンストテクノロジー / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
