# ウェーブロックホールディングス（7940） （開示事項の経過）当社株式の非公開化に係る検討プロセスの進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7940/disclosure/20260310578862
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7940

## 何が変わったか

株式会社シティインデックスイレブンスから、株式併合によって当社を完全子会社化し、非公開化する提案を3月4日付けで受領した。当社は3月10日、提案を検討する特別委員会の設置を決議したが、株式併合などの具体的な実施はまだ決定していない。

## 会社が挙げた理由

短期的な株式市場からの評価にとらわれず、機動的な意思決定を可能とする経営体制を構築し、経営の柔軟性を向上させるため、当社株式を非公開化することが企業価値向上を実現する最良の選択であると判断している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本提案／本株式併合
- 相手方の名称: 株式会社シティインデックスイレブンス（本筆頭株主グループ）
- 対象会社の名称: ウェーブロックホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（本株式併合の端数処理により金銭を交付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"約38.7%（本筆頭株主グループ）","revised_forecast":"本筆頭株主グループのみを当社の株主とするとの提案","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 本筆頭株主グループからの提供が可能
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: DCF法（REVA公開買付けの際にKPMGが算定した算定レンジへの言及）
- 第三者算定機関: KPMG（REVA公開買付けの際の第三者算定機関）
- 特別委員会: 設置あり。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 当社株主総会における本株式併合議案への賛成票などが提案に含まれるが、その他の条件はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 本筆頭株主グループのみを当社の株主とし、当社を完全子会社化するとの提案。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社株式の併合により当社株式を非公開化し、当社を完全子会化することに関する提案」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本筆頭株主グループのみを当社の株主とする株式併合」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本筆頭株主グループのみを当社の株主とする」／「当社を完全子会化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社議決権の約38.7%を保有」／「本筆頭株主グループのみを当社の株主とする」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式を非公開化」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「（開示事項の経過）」／「特別委員会の設置を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「端数処理により株主に交付される金銭は１株あたり1,070円とする」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社が第三者算定機関として起用したKPMGによるDCF法の算定レンジ上限値である1,008円を上回る」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株主に交付される金銭は１株あたり1,070円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「本株式併合の実施に当たり必要となるファイナンスについては、本筆頭株主グループからの提供が可能」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の株主であり、その共同保有者の持分を合わせて当社議決権の約38.7%を保有する株式会社シティインデックスイレブンス」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「機動的な意思決定を可能とする経営体制を構築し、経営の柔軟性を向上させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や人材活用に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本年３月４日付けで…レターを受領」／「本日開催の当社取締役会」／「具体的事項について決定した事実はございません」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「当社として本提案に係る株式併合の実施その他の当社株式の非公開化に関する具体的事項について決定した事実はございません」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「本提案についての審議・検討を行う特別委員会の設置を決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社を完全子会化することに関する提案」」）
