# 研創（7939） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7939/disclosure/20260709590363
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7939

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5％増となり、営業利益は101.6％増の大幅増益となった。経常利益と四半期純利益も前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内経済の緩やかな回復、設備投資の増加、都市再開発の堅調さを背景として挙げている。また、情報セキュリティ体制の再構築、生産工程の機械化・自動化、製品品質の向上、収益基盤の再構築、経営効率化、人材育成を推進したと説明している。ただし、今回の増益を要因別に金額分解した説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":1476989,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":50077,"unit":"千円","yoy_pct":101.6}
- 経常利益: {"value":47167,"unit":"千円","yoy_pct":105}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31382,"unit":"千円","yoy_pct":100.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":5297800,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3332889,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（サイン製品事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（サイン製品事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29085,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":{"固定資産除却損":0}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内経済の緩やかな回復、設備投資の増加、都市再開発の堅調さを背景に、情報セキュリティ体制の再構築、生産工程の機械化・自動化、製品品質の向上、収益基盤の再構築、経営効率化、人材育成を推進した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は14億76百万円（前年同期比2.5％増）、営業利益は50百万円（前年同期比101.6％増）、経常利益は47百万円（前年同期比105.0％増）、四半期純利益は31百万円（前年同期比100.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,441,247」千円から「1,476,989」千円、営業利益「24,845」千円から「50,077」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「50,077」千円、経常利益「47,167」千円、四半期純利益「31,382」千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2026年５月12日に公表いたしました『2026年３月期決算短信』から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「0」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「1,441,247」千円・営業利益「24,845」千円、当四半期は売上高「1,476,989」千円・営業利益「50,077」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は62.9％（前事業年度末は60.8％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の経営成績に影響を及ぼす建築動向は、全国的な都市再開発が継続しており、堅調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「①情報セキュリティ体制再構築 ②生産工程の機械化・自動化 ③製品品質の向上 ④収益基盤の再構築 ⑤経営の効率化 ⑥人材育成」といった重点推進課題を掲げた。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内経済は…緩やかな回復傾向」「企業による設備投資も…緩やかな増加傾向」「都市再開発が継続しており、堅調に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「…となりました。」および「依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2026年４月１日から2026年６月30日まで）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混乱」「資材や賃金上昇による建築費の高騰」「建設業界における人材不足等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年度-2026年度）最終年度にあたり」「課題解決に向けた取り組みを推進しました。」」）
