# 研創（7939） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7939/disclosure/20260508520536
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7939

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績値が、2025年5月9日に公表した予想を全指標で上回りました。特に当期純利益は、投資有価証券売却益の計上により、予想を58百万円、39.1％上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は最近の業績動向により前回予想を上回りました。当期純利益は、政策保有株式の発行体による公開買い付け（TOB）への応募に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上したため、予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5996,"revised_forecast":6411,"change":415,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":229,"revised_forecast":257,"change":27,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":248,"change":29,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":206,"change":58,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.12,"revised_forecast":54.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日公表
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高5,868百万円、営業利益264百万円、経常利益257百万円、当期純利益175百万円、１株当たり当期純利益46.31円 銭
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は最近の業績動向により前回予想を上回った。当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益として計上したため、前回発表予想を58百万円（39.1％）上回った。当該売却は、政策保有株式の発行体による公開買い付け（TOB）への応募によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2025 年４月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高415、営業利益27、経常利益29、当期純利益58を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期純利益につきましては…前回発表予想を58百万円（39.1％）上回っております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）6.9」、当期純利益の「増減率（％）39.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）39.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）6.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値「206」と、前期実績「175」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が保有する政策保有株式の発行体による公開買い付け（ＴＯＢ）への応募」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最近の業績の動向及び投資有価証券の売却に伴う特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想を58百万円（39.1％）上回っております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最近の業績の動向」および「発行体による公開買い付け（ＴＯＢ）への応募」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」および「58百万円（39.1％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益については…予想数値を上回った」および「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」および対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「（2025 年５月９日公表）」、対象期間開始日は「2025 年４月 1 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「計上したことにより」」）
