# ブランド戦略・組織見直しを含む経営効率化・合理化｜リーガルコーポレーション（7938）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ブランド戦略や社内組織の見直しなどを含む経営全般の効率化・合理化に取り組んでまいります。」 — ブランド戦略と社内組織の見直しを含む全社的な効率化・合理化を進める方針。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、ブランド戦略や社内組織の見直しなどを含む経営全般の効率化・合理化に取り組んでまいります。」 — ブランド戦略と社内組織の見直しを含む全社的な効率化・合理化を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、ブランド戦略や社内組織の見直しなどを含む経営全般の効率化・合理化に取り組んでまいります。」 — ブランド戦略と社内組織の見直しを含む全社的な効率化・合理化を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ブランド戦略や社内組織の見直しなどを含む経営全般の効率化・合理化に取り組んでまいります。」 — ブランド戦略・組織見直しを含む経営全般の効率化・合理化を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ブランド戦略や社内組織の見直しなどを含む経営全般の効率化・合理化に取り組んでまいります。」 — ブランド戦略・組織見直しを含む経営全般の効率化・合理化を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「当社グループは、構造改革による収益性の早期改善を重要課題に掲げ、以下の事項に取り組んでまいります。／経営体質の改善を目的とした構造改革により、当社グループ全体の経営資源の再配分等を行うことで各種コストを削減」 — 従来の効率化・合理化方針を、構造改革による経営資源の再配分とコスト削減、収益性の早期改善という重点課題として具体化している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような環境のなか、当社グループは、構造改革による収益性の早期改善を重点課題に掲げ、グループ全体の経営資源の再配分等を行うことで各種コストを削減するとともに、新たな顧客創造に向けマーケットニーズに適切かつ迅速に対応出来るような組織体制の構築と商品開発、ウェブ環境整備によるビジネスモデル改革の推進に取り組んでまいりました。／経費面につきましては、前年同四半期比で8.3％販売管理費が増加いたしましたが、事業構造改善施策による人件費の削減及び不採算店舗の閉店等により、2019年同四半期比では28.6％減少いたしました。」 — 構造改革について、経営資源の再配分、人件費削減、不採算店舗閉店、ウェブ環境整備などを実施し、販売管理費は2019年同四半期比で28.6％減少した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「販売費及び一般管理費は、事業構造改善施策による人件費の削減及び不採算店舗の閉店等により前年同四半期比で 4.3％削減、2019年同四半期比では29.4％削減いたしました。／2021年９月27日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である株式会社リーガル販売の仙台営業所を2022年３月31日を以て閉鎖することを決議しております。」 — 人件費削減・不採算店舗閉店により販売費及び一般管理費を前年同期比4.3％、2019年同期比29.4％削減し、仙台営業所を2022年3月31日付で閉鎖する拠点合理化も決定した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「販売費及び一般管理費は、事業構造改善施策による人件費の削減及び不採算店舗の閉店等により前年同四半期比で6.9％削減、コロナ禍以前の2019年同四半期比では29.1％削減し」 — 事業構造改善施策として人件費削減や不採算店舗の閉店を進め、販売費及び一般管理費を前年同四半期比6.9％、2019年同四半期比29.1％削減した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「販売費及び一般管理費は、コロナ禍における事業継続を目的とした希望退職者募集や緊急的な人件費削減等の事業構造改善施策及び不採算店舗の閉店等により前年同期比で5.2％減少、コロナ禍以前の2019年同期比では28.6％減少いたしました。」 — 希望退職、人件費削減、不採算店舗閉店等により販売費及び一般管理費を前年同期比5.2％、2019年同期比28.6％削減した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「抜本的な構造改革による収益性の早期改善を重点課題に掲げ、グループ全体の経営資源の再配分等を行うことで各種コストの削減を図るとともに、需要と供給の見込み精度を上げ、棚卸資産の圧縮を図ることで在庫効率の改善を推し進めております。」 — 従来の経営効率化・合理化方針を、構造改革、経営資源の再配分、コスト削減、棚卸資産圧縮として継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、抜本的な構造改革による収益性の早期改善を重点課題に掲げ、グループ全体の経営資源の再配分等を行うことで各種コストの削減を図るとともに、需要と供給の見込み精度を上げ、棚卸資産の圧縮を図ることで在庫効率の改善を推し進めております。」 — 構造改革、経営資源の再配分、コスト削減、需要予測精度向上、棚卸資産圧縮による効率化を引き続き重点課題としている。 (https://komori.app/company/7938/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当社グループは３ヵ年の中期経営計画（2023年度から2025年度）に基づき、抜本的な構造改革による収益性の改善とデジタルデータの利活用による顧客経験価値の高いビジネスモデルの構築を重点課題に掲げ」 — 従来の経営効率化・構造改革方針を、2023年度から2025年度の中期経営計画に組み込み、デジタルデータ活用を加えた重点課題として再整理している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境のなか、当社グループは３ヵ年の中期経営計画 (2023年度から2025年度) に基づき、抜本的な構造改革による収益性の改善とデジタルデータの利活用による顧客経験価値の高いビジネスモデルの構築を重点課題に掲げ」 — 経営効率化・構造改革を2023年度から2025年度の中期経営計画に基づく収益性改善とデジタルデータ活用へ整理した方針を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「抜本的な構造改革による収益性の改善とデジタルデータの利活用によるビジネスモデルの構築を重要課題に掲げ」 — 構造改革、デジタルデータ活用、物流プロセス効率化を含む経営効率化の方針を中期経営計画の下で継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「中期経営計画３年目を迎えるにあたりその一部を見直し、抜本的な構造改革による収益性の改善とデジタルデータの利活用によるビジネスモデルの構築を重要課題に掲げ」 — 従来の効率化・構造改革を、中期経営計画3年目の一部見直しと、デジタルデータ活用・在庫効率・物流効率を含む5つの重点課題へ再整理している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2024-fy)
- 2026-03-23 前進 「（6）希望退職者の募集の結果
     応募人数：47 名

（4）解散を前提とした操業停止に伴う退職者
     退職者人数：63 名

希望退職者の募集および連結子会社の操業停止に伴う退職者に関して発生する特別退職金と再就職支援に係る費用等は、約 618 百万円を見込んでおり、2026 年 3 月期連結決算において特別損失として計上する予定です。」 — 構造改革として、希望退職者の募集結果、連結子会社の操業停止に伴う退職者数、および約618百万円の特別損失計上見込みを具体化している。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260319585252)
- 2026-03-23 前進 「従来の「営業統括本部」「調達本部」「管理本部」の体制から、事業戦略に合致した抜本的な組織変更により、業務効率の改善および生産性の向上、ならびに新規ビジネスの創出を加速させ、構造改革を推進するため以下のとおり組織を変更する。」 — 組織を事業戦略本部、商品戦略本部、コーポレート戦略本部に再編し、業務効率・生産性向上、新規ビジネス創出、構造改革を具体的な組織変更として示している。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260319585285)
- 2026-05-11 その他 「構造改革による特別損失の計上が響き、前回予想を下回る見込みとなりました。」 — 構造改革に伴う特別損失が当期純利益の予想下振れ要因として開示された。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516622)
- 2026-05-14 前進 「このような状況下、国内生産拠点の集約・再編、組織のスリム化による固定費削減等、抜本的な構造改革に加え、成長分野であるEC事業や海外事業への戦略投資を強化し、持続可能な高収益体質への転換を目指して、以下の事項に重点的に取り組んでまいります。」 — 経営効率化・構造改革を、国内生産拠点、組織、固定費、EC・海外投資を含む具体的な重点施策へ展開している。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516798)
- 2026-05-14 前進 「当社では、事業構造改革の一環としての総資産の圧縮と固定費の削減、業務効率化と社員が働く場所の改善を目的として、新浦安本社事業所および大阪事業所を移転することといたしました。」 — 事業構造改革・総資産圧縮・固定費削減・業務効率化の方針を、新浦安本社事業所と大阪事業所の売却および移転という具体的な施策に進めている。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516816)
- 2026-05-14 再定義 「「既存ビジネスモデルの延長線上での回復は不可能」との判断のもと、以下の「3 つの構造改革」を断行し、収益基盤を再構築します。」 — 従来の経営効率化・構造改革を、既存モデルからの転換を前提とした3つの構造改革として再定義している。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516828)
- FY2026 再定義 「国内生産拠点の集約・再編、組織のスリム化による固定費削減等、抜本的な構造改革に加え、成長分野であるＥＣ事業や海外事業への戦略投資を強化し、持続可能な高収益体質への転換を目指して」 — 経営効率化・構造改革を、国内生産拠点の集約・再編、組織スリム化、固定費削減、EC・海外事業への戦略投資を組み合わせた高収益体質への転換として再整理している。希望退職等を含む事業構造改善費用637百万円も計上した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「本年４月より、事業戦略に合致した組織変更により構造改革を推進するために、「事業戦略本部」、「商品戦略本部」、「コーポレート戦略本部」の３本部体制へ刷新いたしました。」 — 構造改革を推進する組織施策として、3本部体制への刷新を実施した。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260803506726)
