# 顧客ニーズ・地域・チャネルに応じた商品提案｜リーガルコーポレーション（7938）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「上質感や機能性を重視した商品開発に注力する一方で、消費の二極化傾向や地域格差など市場動向の変化に合わせた商品提案を行うなど、エリアやチャネルの特性に合った営業活動を推進いたしました。」 — 卸売事業では、品質・機能性と市場、地域、販売チャネルへの適応を重視している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「婦人靴につきましては、モノづくりにこだわった「リーガル」の高価格帯コレクション「プレミアムライン」が徐々に認知され、また機能性パンプス「プラチナムシリーズ」を今春発売し、一定の評価を得られました。」 — 高価格帯コレクションの認知進展と、機能性パンプスの今春発売という具体的な商品展開が記載された。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「靴卸売事業では、多様化する顧客ニーズに対応すべく、上質感や機能性を重視した商品開発に注力する一方で、消費の二極化傾向や地域格差など市場動向の変化に合わせた商品提案を行うなど、エリアやチャネルの特性に合った営業活動を推進いたしました。」 — 品質・機能性を重視し、地域やチャネルの特性に応じて商品提案を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「多様化する顧客ニーズに対応すべく、上質感や機能性を重視した商品開発に注力するとともに、チャネルごとの特性に合った営業活動を推進いたしました。」 — 品質・機能性を重視した商品開発と、チャネル特性に応じた営業活動を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「マスマーケットへ向けたオリジナルブランドの「ケンフォード」につきましては、品質と価格のバランスが評価され、取扱店舗数も順調に増加したことなどにより、好調に推移いたしました。／発売２年目を迎えた「リーガル」の機能性パンプス「プラチナムシリーズ」が、チャネルを問わずその履き心地の良さが認知され、ブランドの中核として定着しております。」 — ケンフォードの取扱店舗数が増加し、プラチナムシリーズがチャネルを問わず認知されブランドの中核として定着したと記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 後退 「一方で、マスマーケットへ向けたオリジナルブランドの「ケンフォード」につきましては、品質と価格のバランスが評価され、取扱店舗数も順調に増加したことなどにより、好調に推移いたしました。／婦人靴につきましては、発売２年目を迎えた「リーガル」の機能性パンプス「プラチナムシリーズ」が、チャネルを問わずその履き心地の良さが認知され、ブランドの中核として定着しつつあります。」 — ケンフォードの取扱店舗数増加と好調を継続して記載する一方、プラチナムシリーズのブランド中核への定着表現は「定着しております」から「定着しつつあります」へ変化している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「靴卸売事業では、多様化する顧客ニーズに対応すべく、上質感や機能性を訴求する商品開発に注力するとともに、チャネルごとの特性に合った営業活動を推進いたしました。」 — 上質感・機能性を訴求した商品開発と、チャネル特性に応じた営業活動を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「靴卸売事業では、多様化する顧客ニーズに対応すべく、上質感や機能性を訴求する商品開発に注力するとともに、チャネルごとの特性に合った営業活動を推進いたしました。」 — 顧客ニーズ、品質・機能性、チャネル特性に応じた商品開発・営業活動を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「履き心地を重視した「リーガルウォーカー」は好調に推移いたしましたが、「リーガル」のビジネスシューズがやや前年実績を下回りました。／「リーガルウォーカー」につきましては、高まるカジュアル志向に対応したディアスキン（鹿革）シリーズなど高付加価値商品を中心に好調に推移し、また、オリジナルブランドの「ケンフォード」も対象顧客のニーズにマッチし、順調に販売実績を伸ばしております。」 — カジュアル志向や顧客ニーズに対応したリーガルウォーカー、ディアスキンシリーズ、ケンフォードの販売状況を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「履き心地や機能性を重視したウォーキングシューズが好調に推移したものの、百貨店業態や地方、郊外型店舗の不振等もあり、中・高価格帯の紳士のビジネスシューズや婦人靴全般が苦戦いたしました。」 — 履き心地・機能性を重視した商品が好調である一方、チャネル・地域別に商品需要が異なる状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「商品・アイテム別では、販路を限定した「オリジナル商品」や履き心地を重視した「リーガルウォーカー」は堅調に推移いたしましたが、対象顧客の節約志向や消費動向の変化等により「リーガル」のビジネスシューズや婦人靴全般が苦戦いたしました。」 — 顧客の節約志向や消費動向の変化に応じ、販路限定商品や履き心地を重視した商品を展開する一方、ビジネスシューズや婦人靴全般の苦戦を記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「防水性・通気性などの機能を備えた高付加価値商品や履き心地を重視したウォーキングシューズは堅調に推移したものの、オフィスカジュアルの浸透や対象顧客の節約志向等の影響から、紳士のビジネスシューズや婦人靴全般が苦戦し、全体では前年実績を下回りました。」 — 機能性・履き心地を重視した商品を展開する一方、商品カテゴリーごとの販売状況の違いを記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「値ごろ感やオンオフ兼用等汎用性の高い商品は堅調に推移したものの、中・高価格帯のビジネスシューズや婦人靴全般が苦戦し、全体では前年実績を下回りました。／防水性・通気性などの「機能性」を備えた商品や履き心地を重視した「リーガルウォーカー」は、堅調に推移いたしました。」 — 価格、汎用性、機能性、履き心地など顧客ニーズに応じた商品展開を継続する一方、商品カテゴリー別の販売状況の違いを記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「値ごろ感やオンオフ兼用等汎用性の高い商品は堅調に推移したものの、中・高価格帯のビジネスシューズや婦人靴全般が苦戦し、全体では前年実績を下回りました。／防水性・通気性などの「機能性」を備えた商品や履き心地を重視した「リーガルウォーカー」は、堅調に推移いたしました。」 — 価格、汎用性、機能性、履き心地など顧客ニーズに応じた商品展開と、商品カテゴリー別の販売状況の違いを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「商品面では、オフィスカジュアルに対応したビジネスシューズのスタイル感とスニーカーの履き心地を融合した「リーガル NEXT BIZ STYLE SHOES」シリーズの提案や」 — オフィスカジュアルへの対応として、ビジネスシューズとスニーカーの特性を融合した新シリーズを提案した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「今後は、ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応した商品提案を行うとともに、取扱いブランド、展開アイテム数の更なる適正化と効率化を図り、在庫効率の改善と販売・販促方法の見直しを早急に行うことにより、収益性の向上に注力してまいります。」 — ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応する商品提案、ブランド・アイテム数の適正化、販売・販促方法の見直しを具体的に掲げた。 (https://komori.app/company/7938/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「サステナブルなモノづくりを意識しリサイクル素材を原材料とした人工皮革やエコレザーを使用した環境配慮商品に加え、ビジネスシューズのスタイル感とスニーカーの履き心地を融合したシリーズ等、様々な着用シーンを想定した商品開発・提案を始めております。」 — 環境配慮素材の商品と、ビジネスシューズとスニーカーの特性を融合したシリーズの商品開発・提案を開始した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後は、ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応した商品提案を行うとともに、取扱いブランド、展開アイテム数の更なる適正化と効率化を図り、在庫効率の改善と販売・販促方法の見直しを早急に行うことにより、収益性の向上に注力してまいります。」 — ライフスタイルやオフィスカジュアルへの対応、ブランド・アイテム数の適正化、販売・販促方法の見直しを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「今後は、ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応した商品提案を行うとともに、取扱いブランド、展開アイテム数の更なる適正化と効率化を図り、在庫効率の改善と販売・販促方法の見直しを早急に行うことにより、収益性の向上に注力してまいります。」 — ライフスタイルやオフィスカジュアルへの対応、ブランド・アイテム数の適正化、在庫効率改善、販売・販促方法の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「今後は、ライフスタイルの多様化やオフィスカジュアルに対応した商品提案を行うとともに、取扱いブランド、展開アイテム数の更なる適正化と効率化を図り、在庫効率の改善と販売・販促方法の見直しを早急に行うことにより、収益性の向上に注力してまいります。」 — ライフスタイルやオフィスカジュアルへの対応、ブランド・アイテム数の適正化、在庫効率改善、販売・販促方法の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「今後は、取扱いブランド、展開アイテム数の更なる適正化と効率化を図り、在庫効率の改善と販売・販促方法の見直しを行うことにより、収益性の向上に注力するとともに、ライフスタイルや取引先のニーズの変化に対応した商品提案を行ってまいります。」 — ブランド・アイテム数の適正化、在庫効率改善、販売・販促方法の見直し、ライフスタイルや取引先ニーズへの対応を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「主力の「リーガルシューズ店」につきましては、WEBコンテンツを介したコーディネート・商品提案等オムニチャネル化の推進に加え、パーソナル需要に対応したパターンオーダー販促施策にも注力し、前年同四半期比で14.9％の増収となりました。／取引先における顧客動向は、業態やロケーションによって品質重視志向や低価格志向等多様な傾向が見られ、取引先のニーズに対応した商品提案の重要性が高まっております。」 — オムニチャネル施策に加え、パーソナル需要向けのパターンオーダー販促を具体化し、リーガルシューズ店は14.9％増収となった。卸売でも取引先の多様なニーズへの商品提案を重視している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「高品質、高付加価値な商品の需要は高く、透湿・防水性に優れたスニーカーや、快適性・デザイン性を追求したオリジナルアウトソール搭載のビジネスシューズ等の販売が好調に推移した」 — 高品質・高付加価値、機能性、快適性、デザイン性を重視した商品提案を継続し、対象商品の販売が好調と記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「高品質、高付加価値な商品の需要は高く、透湿・防水性に優れたスニーカーやビジネスシューズ、快適性・デザイン性を追求したオリジナルアウトソール搭載のビジネスシューズ等の販売が好調に推移した」 — 高品質・高付加価値、機能性、快適性、デザイン性を重視した商品提案を継続し、対象商品の販売が好調と記載している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「高品質・高付加価値や快適性・デザイン性を追求した、比較的季節に左右されない商品の販売が堅調に推移いたしました。」 — 高品質・高付加価値、快適性・デザイン性を重視し、季節変動を受けにくい商品を提案する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「高品質、高付加価値な商品の需要は高く、季節に左右されないＯＮ・ＯＦＦ兼用等汎用性の高い革靴の販売が好調に推移した」 — 高品質・高付加価値、汎用性、快適性を重視した商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「対応策としてレディスのカジュアルシューズ「アールドット」や日本製にこだわった大人のためのベーシックシューズ「ビューフィット」を新たに提案しております。」 — 消費者の節約・低価格志向や販路別需要に対応し、「アールドット」「ビューフィット」という新たな商品提案を具体化した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「付加価値の高い防水性・通気性などの機能を備えたカジュアル志向のスニーカーや履き心地を重視した「リーガルウォーカー」に加え、全天候型のソールを搭載したビジネスシューズ等が堅調に推移いたしました。」 — 防水性・通気性、履き心地、全天候性など、顧客ニーズに応じた高付加価値商品の提案を継続している。 (https://komori.app/company/7938/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「商品面では、新たな女性客獲得を目的とし、本年８月より国内直営小売店および「リーガルオンラインショップ」にて、「卑弥呼」および「NICAL」の取り扱いを開始いたしました。」 — 新たな女性客の獲得に向け、「卑弥呼」「NICAL」の取り扱いを国内直営店とオンラインショップで開始した。 (https://komori.app/company/7938/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「全般的には基幹ブランド「リーガル」のリブランディングや会員組織の統合による顧客基盤の再構築を図ったものの、市場環境が急速に変化するなか、従来の「プロダクトアウト型」モデルでは顧客インサイトの理解が不十分であり、商品提案と顧客ニーズの乖離を招いたことなどにより、売上高は3.0％の減収となりました。」 — 商品提案について、従来のプロダクトアウト型モデルと顧客ニーズの乖離を明示し、顧客インサイトを踏まえる方向へ記述を進めている。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516798)
- 2026-05-14 再定義 「市場環境の急速な変化に対し、従来の「プロダクトアウト型」モデルでは顧客インサイトの理解が不十分であり、結果として商品提案と顧客ニーズの乖離を招きました。」 — 商品提案の方針を、従来のプロダクトアウト型モデルへの評価を踏まえ、顧客インサイトとマーケットインを重視する方向へ再整理している。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516828)
- 2026-08-05 前進 「機能性や付加価値の高いライフスタイルカテゴリーの商品提案に注力したものの、ビジネスカテゴリーの売上減少を補うには至らず、節約志向の継続等も相まって紳士靴、婦人靴ともに苦戦し、全体の売上高は4.7％の減収となりました。」 — 機能性・付加価値の高いライフスタイルカテゴリーの商品提案を進めたが、全体の減収を補うには至らなかった。 (https://komori.app/company/7938/disclosure/20260803506726)
