# リーガルコーポレーション（7938） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7938/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH9L.pdf

## 事業

リーガルコーポレーションは、靴小売事業を主軸に、靴卸売事業および不動産賃貸収入等の「その他事業」を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間における事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。新型コロナウイルス感染症の拡大が事業活動に影響を及ぼしており、今後も状況を注視していく方針である。新型コロナウイルス感染症の影響に対し、収益性の早期改善を重点課題とし、商品開発の迅速化、取扱いブランド・展開アイテムの適正化と効率化、ウェブ環境整備によるビジネスモデル改革を推進する。緊急事態宣言下では直営小売店の臨時休業・営業時間短縮、事業所・生産工場の稼働抑制・ テレワークの推進を実施。6月以降は新型コロナ対策を講じながら全店で順次営業を再開したが、中・高価格帯のビジネスカテゴリーの動向は厳しい状況が続いている。靴卸売事業も同様に売上の大幅な減少を経験した。当期の財務状況としては、総資産は31,437百万円（前連結会計年度末比増加）、流動資産は19,930百万円、固定資産は11,506百万円、純資産は13,325百万円、自己資本比率は42.0%。当第1四半期連結累計期間末における有利子負債残高は11,604百万円、現金及び現金同等物の残高は6,146百万円である。新型コロナ対策として5,400百万円の資金借入を実行。将来の財務・事業方針に重要な変更はない。主なセグメントは以下のとおり。- 靴小売事業 - 出店状況：リーガルシューズ新浦安店を含む新規出店2店舗、不採算店舗2店舗を閉店。直営小売店の店舗数は123店舗（前連結会計年度末比増減なし）。- 靴卸売事業 - 出店状況および店舗形態別の需要低下が顕著。売上高は前年同四半期比で大幅減。主力の百貨店業態で80.9%減、量販店業態で68.8%減、一般専門店業態で45.6%減。- その他 - 不動産賃貸料の収入など。不動産関連の売上高は46百万円、営業利益は7百万円。なお、当該四半期における資金調達の動きとして、運転資金は自己資金と短期借入金を基本、設備資金は長期借入金を基本としている。なお、関税割当制度の廃止による革靴輸入の完全自由化が、国内靴産業へ影響を及ぼす可能性があるとの認識がある。外部環境の変化に対する注視を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
