# リーガルコーポレーション（7938） 2026年度経営計画および構造改革の推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516828
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7938

## 何が変わったか

2026年度を構造改革の実行期間と位置づけ、不採算ブランド・店舗の撤退、組織再編、ネットコマース・海外事業などへの集中投資を進める計画を示した。構造改革によって2026年度中に約5億円の利益改善効果を創出し、営業黒字への転換を目指す。

## 会社が挙げた理由

既存のプロダクトアウト型モデルでは顧客ニーズとの乖離が生じ、既存店の収益悪化や不採算店舗の整理、新業態の確立が遅れたため、既存ビジネスモデルの延長線上での回復は不可能と判断した。構造改革で捻出した資源を成長分野へ投資する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年度（11カ月計画）
- 売上高: {"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":0.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.3,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":197,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":0.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.3,"unit":"%"},"ROIC":{"value":-0.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前中期経営計画は当初計画に対し3年連続で未達。2026年度計画は必達目標と位置づけ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"前中期経営計画":{"対象":"2023-2025年度","2025年度連結売上高目標":24300,"unit":"百万円","目標営業利益率":2,"実績連結売上高":22841,"実績unit":"百万円","実績":"営業損失・経常損失"},"次期中期経営計画":{"対象":"2027-2029年度","公表予定":"2027年4月"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年度実績":3.6,"2024年度実績":5.6,"2025年度実績":1.8,"2026年度計画":6.3,"unit":"%"},"ROIC":{"2023年度実績":1.9,"2024年度実績":1.6,"2025年度実績":-2.4,"2026年度計画":-0.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算ブランド・店舗からの撤退、事業戦略本部・商品戦略本部・コーポレート戦略本部の3本部体制への組織再編、ネットコマース事業・海外事業への集中投資、データ統合基盤を活用したDX投資、人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度の計画値として「連結売上高 197億円」「営業利益 0.5億円」などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初計画に対し実績は3年連続での未達となりました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度の計画につきましては、11ヶ月の業績予想となっております」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度の計画につきましては、11ヶ月の業績予想となっております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店の収益悪化」「不採算店舗の整理」「新コンセプト・新業態店舗の早期確立」などを要因として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存ビジネスモデルの延長線上での回復は不可能」「店舗網の最適化が後手に回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「経営指標は「連結売上高」「営業利益」など連結ベースで記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト最適化とコントロールを徹底」と記載しているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存店の収益悪化が想定を上回る速さで進行」「商品提案と顧客ニーズの乖離を招きました」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「決算期を3月末日から2月末日に変更する予定」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高 22,841百万円（目標24,300百万円）」「目標営業利益率2.0%」および営業損失・経常損失を記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つの構造改革」および「3つの集中投資」を実行すると記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「連結売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」「ROIC」を記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、会員数などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資の方針は示されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2026年度計画 6.3%」「ROIC 2026年度計画 △0.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3つの集中投資」へのシフトを記載しているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「2026年度経営計画および構造改革の推進に関するお知らせ」で、本文に「中期経営計画の総括」「全社戦略『Reframe』」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は2026年度の位置づけと前中期経営計画の総括から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「必達目標といたします」「実行してまいります」とする一方、「定時株主総会でのご承認を前提に」「公表する予定」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「経営資源を投下します」「DX投資」「人的資本投資」と記載しているが、金額は記載していない。」）
