# リーガルコーポレーション（7938） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7938/disclosure/20260501516786
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7938

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり75円に決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

業績は営業損失・経常損失となり、業績予想も下回ったが、政策保有株式の売却などにより財務基盤と十分な配当原資を確保したため。また、構造改革が次期以降の業績回復・収益性向上に寄与すると判断し、継続的かつ安定的な利益還元を重視する基本方針に基づいて、直近の配当予想から変更せず前期と同額とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":75,"年間":75,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":223,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":235,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 総還元性向50％以上を目標としたうえで、今後の事業投資と基盤投資も勘案し、安定的な利益還元を目指すことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 75円」、直近の配当予想「75円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「75円」、前期実績「75円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期年間「75円」、前期年間「75円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回「223百万円」、前期実績「235百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「年間75円」、前期実績「年間75円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想から変更せず、前期と同額の75円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向50％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「75円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に1株当たり配当金75円のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および年間内訳の「期末75円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末0円、期末75円、年間75円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績は業績予想を下回った実績」「政策保有株式の売却等により財務基盤および十分な配当原資が確保」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「当期の業績は業績予想を下回る実績となりましたが」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「政策保有株式の計画的な縮減を進め特別利益を計上」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績は業績予想を下回る実績」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向50％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当を株主総会によらず取締役会決議により行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期以降の業績回復および収益性向上」「将来にわたり安定的な経営基盤の確保」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金75円」「総還元性向50％以上」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月24日」」）
