# ツツミ（7937） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7937/disclosure/20261020553361
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7937

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも増加した。通期業績予想は、2026年5月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や各種政策効果で景気は緩やかな回復基調となった一方、物価上昇、地政学的リスク、金融資本市場の変動などで事業環境は厳しい状況だった。会社は、原材料価格が上昇する中で価格訴求力の高い商品の品揃えを充実させ、接客サービスの向上など顧客志向を徹底したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":12662,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":71881,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月14日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料価格が上昇する中、品質・デザインにこだわり、価格訴求力の高い商品の品揃えを充実させるとともに、接客サービスの向上など顧客志向を徹底した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は12,662百万円（前年同期比7.4％減）」「営業利益が1,238百万円（前年同期比7.8％増）」「経常利益が1,376百万円（前年同期比12.4％増）」「中間純利益は886百万円（前年同期比15.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.4％減、営業利益は前年同期比7.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,238百万円、経常利益1,376百万円、中間純利益886百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 28」「減損損失 7」「特別損失合計 35」（単位：百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失 7」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高12,662百万円、営業利益1,238百万円。前年同期は売上高13,667百万円、営業利益1,149百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品の品揃えを一層充実」「接客サービスの向上」などの定性的説明があるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」および「商品の品揃えを一層充実」「接客サービスの向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,662百万円」「営業利益が1,238百万円」と断定する一方、「景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢をはじめとする地政学的リスク」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比7.4％減」「前年同期比7.8％増」などの比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
