# ツツミ（7937） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7937/disclosure/20260427511123
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7937

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を上方修正し、売上高は33,000百万円から35,225百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益も増額した。1株当たり当期純利益の予想も174.70円から236.20円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

地金相場の高騰などで原材料価格が上昇する中、宝飾品販売価格への転嫁を抑えた結果、地金のネックレスやブレスレットなどの売上高が想定を上回った。加えて、第4四半期会計期間に不動産売却に伴う固定資産売却益75百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":35225,"change":2225,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4050,"revised_forecast":5243,"change":1193,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5398,"change":1198,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2730,"revised_forecast":3691,"change":961,"change_rate":35.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":174.7,"revised_forecast":236.2,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月6日
- 前期実績: 売上高 24,835百万円、営業利益 2,410百万円、経常利益 2,509百万円、当期純利益 1,986百万円、1株当たり当期純利益 127.14円（2025年3月）
- 修正の理由: 地金相場の高騰などによる原材料価格の上昇の中、宝飾品販売価格への転嫁を抑えた結果、地金のネックレスやブレスレットなどが想定を上回る売上高で推移した。加えて、第4四半期会計期間に不動産の売却に伴う固定資産売却益75百万円を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月6日に公表いたしました2026年3月期の通期業績予想について」「前回発表予想(A)」「今回予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に前回発表予想と今回予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.7、29.5、28.5、35.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.7」、営業利益は「29.5」、経常利益は「28.5」、当期純利益は「35.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 35.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益5,243百万円、経常利益5,398百万円、当期純利益3,691百万円。前期実績はそれぞれ2,410百万円、2,509百万円、1,986百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益75百万円を特別利益に計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「地金のネックレスやブレスレットなどが想定を上回る売上高で推移いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地金のネックレスやブレスレットなど」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「宝飾品販売価格への転嫁を抑えた結果」および「不動産の売却に伴う固定資産売却益75百万円を特別利益に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益75百万円」との記載はあるが、その他の要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地金相場の高騰などによる原材料価格の上昇」および「宝飾品販売価格への転嫁を抑えた結果」「不動産の売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期会計期間に不動産の売却に伴う固定資産売却益75百万円を特別利益に計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き地金のネックレスやブレスレットなどが想定を上回る売上高で推移」および「第4四半期会計期間に」「固定資産売却益75百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益も計画値を上回る」および「固定資産売却益75百万円を特別利益に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業・連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月8日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回公表の予想を上回る見込みとなりましたことから通期業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
