# リサイクル材料と生分解性素材の製品・包装への採用｜アシックス（7936）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/threads/d75e5675a8f1
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「また、2022年春夏発売の新商品のうち、パフォーマンスランニングカテゴリーの95％以上にリサイクル材料を使用する取組みを行っていきます。
日本においては、商品購入時にお渡しするショルダーショッパー（肩掛けタイプのショッピングバッグ）にて、株式会社カネカ（以下「カネカ」）が開発した環境配慮型素材「カネカ生分解性ポリマーGreen Planet®」(以下「Green Planet」)を本体部分に採用したタイプを作製いたしました。」 — 2022年春夏のパフォーマンスランニング新商品の95％以上へのリサイクル材料使用を掲げるとともに、植物由来で生分解性を持つGreen Planetをショルダーショッパーに採用した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「・当社事業所でのCO2排出量を28.0％、サプライチェーンでのCO2排出量を19.7％削減（2015年比）
・環境パフォーマンスに関して一定の水準（1.5℃目標設定や再生可能エネルギー調達計画策定など）を満たした持続可能なサプライヤーから優先的に製品を調達するため、グリーン調達方針を策定。今後、戦略サプライヤーに対して段階的に導入していく」 — CO2排出量削減の実績に加え、持続可能なサプライヤーを優先するグリーン調達方針を策定し、戦略サプライヤーへの段階導入を計画した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM 1.95（ゲルライトスリーシーエム1.95）」を開発しました。」 — 低排出量スニーカーGEL-LYTE III CM 1.95を開発し、カーボン・ネガティブ・フォーム等の素材・技術を製品に採用した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM　1.95（ゲルライトスリーシーエム1.95）」を開発しました。カーボン・ネガティブ・フォームの開発などの削減施策によって当社のスニーカーの平均的な排出量から70％以上削減し、排出量を1.95kgに抑えました。」 — カーボン・ネガティブ・フォーム等により、スニーカー平均から70％以上排出量を削減し、1.95kgに抑えた商品を開発した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 前進 「このスニーカーはアシックススポーツスタイルを象徴するスニーカーの１つである「GEL-LYTE III OG」がベースで、先進的なソリューションを取り入れることで排出量をわずか1.95kgCO₂eと最小限に抑えながら、品質とデザイン性を両立させたのが特徴です。」 — GEL-LYTE III OGをベースに先進的なソリューションを採用し、排出量1.95kgCO₂eと品質・デザイン性を両立した商品を発売した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年は、リサイクルできるランニングシューズ「NIMBUS MIRAI」を発売しました。アシックスを代表する高機能モデルのひとつであるGEL-NIMBUSと同等の品質や性能を保ちながら、アッパーの単一素材化等の取り組みを通じ、各素材をリサイクルできるようにしたのが特徴です。」 — 各素材をリサイクル可能とするランニングシューズNIMBUS MIRAIを発売し、使用済みシューズの回収も開始した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「2030年までにシューズとウエアのポリエステル材の再生ポリエステル材比率を100％に切り替える」 — 再生ポリエステル材比率は50％以上、回収プログラムは4地域まで進展した。リサイクル可能なNIMBUS MIRAIの発売と回収も実施した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2025-fy)
