# ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化｜アシックス（7936）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「・アウトドアの進化をリードし、グローバルのプレミアムアウトドアブランドとして規模を拡大する」 — ホグロフスについて、グローバルなプレミアムアウトドアブランドとして規模を拡大するカテゴリー目標を示した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアシューズなどが低調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は2,647百万円（前年同期間比13.1％減、前年度の為替換算レートを適用した場合4.8％減）となり、セグメント利益は69百万円となりました。」 — ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化と規模拡大を掲げる一方、当四半期はアウトドアシューズなどが低調で、売上高は前年同期比13.1％減となった。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアシューズなどが低調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は3,807百万円（前年同期間比8.2％減、前年度の為替換算レートを適用した場合2.3％減）となり、セグメント損失は430百万円となりました。」 — ホグロフスブランドのアウトドアシューズなどの低調が続き、その他事業は売上高8.2％減、セグメント損失430百万円となった。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが低調であったことにより、売上高は6,976百万円（前年同期間比7.3％減、前年度の為替換算レートを適用した場合7.1％減）となり、セグメント損失は57百万円となりました。」 — ホグロフスブランドの低調が続き、売上高は前年同期比7.3％減となった。一方、セグメント損失は第2四半期累計期間の430百万円から57百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが低調であったことにより、売上高は9,238百万円（前年同期間比0.8％増、前年度の為替換算レートを適用した場合1.3％減）となり、セグメント損失は253百万円となりました。」 — ホグロフスブランドの低調が続き、その他事業はセグメント損失253百万円となった。前回第3四半期累計の損失57百万円から、通期では損失額が拡大している。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが堅調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は2,981百万円（前年同期間比12.6％増、前年度の為替換算レートを適用した場合7.2％増）となり、セグメント利益は197百万円となりました。」 — ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが堅調となり、売上高は前年同期比12.6％増、セグメント利益は197百万円となった。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが堅調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は4,021百万円（前年同期間比5.6％増、前年度の為替換算レートを適用した場合4.1％増）となり、セグメント損失は364百万円となりました。」 — ホグロフスの売上高は前年同期比5.6％増となったが、前四半期のセグメント利益197百万円から、セグメント損失364百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 対処 「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが好調であったことにより、売上高は7,227百万円（前年同期間比3.6％増、前年度の為替換算レートを適用した場合5.5％増）となり、セグメント利益は250百万円となりました。」 — ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが好調となり、売上高は前年同期比3.6％増、セグメント利益は250百万円となった。前四半期の損失から黒字に転じている。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「その他事業におきましては、売上高は9,283百万円（前年同期間比0.5％増、前年度の為替換算レートを適用した場合4.0％増）と前年並みに推移したものの収益性が悪化し、セグメント損失は259百万円（前年同期間はセグメント損失253百万円）と赤字が継続しております。」 — ホグロフスを含むその他事業は売上高がほぼ横ばいの一方、収益性が悪化し、259百万円の損失が継続した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 その他 「オニツカタイガーは、上海などでのロックダウン影響が大きかった中華圏では減収となりましたが、中国に次ぐ成長マーケットである東南・南アジアでは売上高は14億円となり、前年同期比２倍超の増収となりました。」 — オニツカタイガーは中華圏で減収となった一方、東南・南アジアでは売上高14億円、前年同期比2倍超となり、地域別に異なる動きが記載された。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「９月にミラノのファッションウィークにて、23年春夏コレクションを発表しました。」 — オニツカタイガーがミラノ・ファッションウィークに参加し、2023年春夏コレクションを発表した。2021年秋冬から通算4回目で、フィジカルショーを継続している。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、インバウンド需要の堅調な回復を取り込んだ日本地域がカテゴリー全体の増収に寄与し282億円となり、前年同期比+44.1％となりました。中華圏地域は、当第２四半期連結会計期間の売上高が好調に推移し、第１四半期連結会計期間を上回る伸長率となりました。」 — オニツカタイガーは282億円、前年同期比44.1％増となった。日本のインバウンド需要回復と中華圏のリオープン需要を取り込んだ。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は、インバウンド需要を取り込んだ日本地域での大幅伸長に加え、東南・南アジアなどでも大きく成長し、448億円と前年同期比+40.8％となりました。カテゴリー利益は前年同期比で２倍超と好調に推移しました。８月に大胆なレタリングの新しいロゴを使用しているイエローコレクションを専門に取り扱う世界初のコンセプトストアを銀座にオープンしました。」 — オニツカタイガーは売上高448億円、前年同期比40.8％増、カテゴリー利益は2倍超となり、銀座に新ロゴのイエローコレクション専門店を開設した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-q3)
- FY2023 削除 「2023年12月
グループリソースのコア事業への集中のため、ホグロフスABの株式譲渡を実行」 — ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化・規模拡大という従来の目標について、株式譲渡を実行し、対象事業から撤退した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-fy)
