# 差別化されたイノベーションと高機能商品の創出｜アシックス（7936）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「差別化されたイノベーションの創出」と、「ランニング」、「トレーニング」、「コアパフォーマンススポーツ」、「ライフスタイル」など、カテゴリーごとの戦略を遂行し、事業の拡大・強化に取り組んでおります。」 — 高機能ランニングシューズ、トレーニングシューズ、テニスシューズなどの市場投入を、差別化されたイノベーションの具体例として記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「当社史上最軽量かつ優れたクッション性を有するミッドソール素材「FlyteFoam」を搭載したランニングシューズ「DynaFlyte」を市場投入しました。」 — 新素材FlyteFoamを搭載したDynaFlyteなど、差別化された高機能商品の市場投入を進めた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「加えて、イノベーションの創出をさらに加速させるため、投資子会社として、アシックス・ベンチャーズ株式会社を設立しました。」 — イノベーション創出を加速する具体策として、投資子会社アシックス・ベンチャーズ株式会社を設立した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「優れたクッション性と軽量性を両立させたアシックス独自のミッドソール素材「FlyteFoam」を採用し、昨年から高い支持を得ている「DynaFlyte」に新色を追加したのに加え、同素材が採用された高機能ランニングシューズ「NOOSA FF」、「GEL-DS TRAINER 22」を新たに市場投入しました。」 — 独自素材FlyteFoamを採用したDynaFlyte、NOOSA FF、GEL-DS TRAINER 22を通じて、高機能商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「コアパフォーマンススポーツでは、グローバルでのブランド認知拡大、商品の信頼性のさらなる向上を目的として、「FlyteFoam」を採用した高機能テニスシューズ「COURT FF」に続き、同素材を採用した高機能バレーボールシューズ「VOLLEY ELITE FF」を市場投入しました。」 — FlyteFoamを採用した高機能テニスシューズCOURT FFに続き、高機能バレーボールシューズVOLLEY ELITE FFを市場投入した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「さらに、当社は桐生祥秀選手（所属：東洋大学）の足の計測や、走行分析実験などで得た知見と桐生選手本人の意見を取り入れて専用のシューズを作製し、日本人初となる100メートル９秒台の新記録樹立をサポートしました。」 — 足の計測、走行分析実験、選手本人の意見を取り入れた専用シューズを作製し、日本人初の100メートル9秒台の新記録樹立をサポートした。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「コアパフォーマンススポーツでは、グローバルでのブランド認知拡大、商品の信頼性のさらなる向上を目的として、「FlyteFoam」を採用した高機能テニスシューズ「COURT FF」に続き、同素材を採用した高機能バレーボールシューズ「VOLLEY ELITE FF」を市場投入しました。さらに、当社は桐生祥秀選手（所属：東洋大学）の足の計測や、走行分析実験などで得た知見と桐生選手本人の意見を取り入れて専用のシューズを作製し、日本人初となる100メートル９秒台の新記録樹立をサポートしました。」 — FlyteFoam採用のテニス・バレーボールシューズを投入し、足の計測・走行分析・選手意見を取り入れた専用シューズで日本人初の100メートル9秒台を支援した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「アメリカでは、クッション性だけでなく反発性にも優れた新しいミッドソール「HyperGEL」を搭載し、ランニングはもちろん、普段履きとしても使用できるカジュアルなデザインを備えたランニングシューズ「HyperGEL-KENZEN」を市場投入しました。加えて、男子プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手とアドバイザリースタッフ契約を締結し、ジョコビッチ選手本人の意見を取り入れて新たに開発したテニスシューズ「GEL-RESOLUTION NOVAK」を市場投入しました。」 — 新素材HyperGELを搭載したランニングシューズと、選手本人の意見を取り入れて開発したテニスシューズを市場投入した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「重点分野であるアメリカを皮切りに、クッション性だけでなく反発性にも優れた新しいミッドソール「HyperGEL」を搭載し、ランニングはもちろん、普段履きとしても使用できるカジュアルなデザインを備えたランニングシューズ「HyperGEL-KENZEN」を市場投入しました。加えて、長距離ランナー向けに安定性とクッション性を高め、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーをシューズとして世界で初めて商品化した高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 25」を市場投入し、商品発売を記念したイベントを実施するなど、売上拡大とブランド価値の向上を図りました。」 — 新素材HyperGELを搭載した商品と、セルロースナノファイバーを世界で初めてシューズとして商品化した商品を投入し、技術を用いた高機能商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、クッション性だけでなく反発性にも優れた新しいミッドソール素材「HyperGEL」を搭載したランニングシューズ「HyperGEL」シリーズを市場投入しました。」 — 新素材HyperGELを搭載した商品をシリーズとして市場投入し、高機能商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「加えて、長距離ランナー向けに安定性とクッション性を高め、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーをシューズとして世界で初めて商品化した高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 25」を市場投入し、商品発売を記念したイベントを実施するなど、売上拡大とブランド価値の向上を図りました。」 — セルロースナノファイバーを世界で初めてシューズとして商品化したGEL-KAYANO 25を市場投入した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社史上最も革新的な機能を搭載したランニングシューズ「METARIDE」を市場投入し、グローバルで「WIN THE LONG RUN（ともに走るあなたへ。）」のキーフレーズを訴求しました。」 — 高機能商品の創出として、当社史上最も革新的な機能を搭載したMETARIDEを市場投入した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「男子シングルス世界ランキング１位のプロテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手の意見を取り入れ、新たに開発した高機能テニスシューズ「COURT FF NOVAK」などを市場投入し、SNS等を通して訴求したほか、全豪オープン女子ダブルスで優勝したジャン・シューアイ選手、サマンサ・ストーサー選手など、契約選手・団体をサポートしました。」 — ジョコビッチ選手の意見を取り入れた高機能テニスシューズCOURT FF NOVAKを新たに市場投入し、SNSでの訴求と契約選手・団体の支援を行った。 (https://komori.app/company/7936/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「コアパフォーマンススポーツでは、テニス、バレーボールなどの競技用シューズを展開しました。男子シングルス世界ランキング１位のプロテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手の意見を取り入れ、新たに開発した高機能テニスシューズ「COURT FF NOVAK」、アンドレス イニエスタ選手（所属：ヴィッセル神戸）と共同開発したサッカー用スパイクシューズ「ULTREZZA AI（ウルトレッツァ エーアイ）」などを市場投入し、SNS等を通して訴求しました。また、陸上競技ではスパイクピンを使わない“次世代”陸上スプリントシューズを 桐生祥秀選手に提供しました。」 — 選手の意見や共同開発を取り入れた高機能テニス・サッカー商品に加え、スパイクピンを使わない次世代陸上スプリントシューズを展開した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「スマートランニングシューズの開発・CES2020（デジタル見本市）にて、先進的なデジタル技術をアピール」 — デジタル技術を組み込んだスマートランニングシューズの開発と、CES2020での技術発表を具体的なイノベーション施策として示した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 前進 「パフォーマンスランニングでは、安全性と快適な走り心地を追求した高機能ランニングシューズの「GEL-KAYANO 27」やカーボンプレートを内蔵したアシックス史上最も先進的なランニングシューズの「METARACER」を市場投入しました。」 — カーボンプレートを内蔵したMETARACERなど、先進的な技術を用いた高機能商品を市場投入した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、カーボンプレートを内蔵したアシックス史上最も先進的なランニングシューズの「METARACER（メタレーサー）」に続き、軽量で反発性に優れたモデルである「BLAST BEYOND SERIES（ブラストビヨンドシリーズ）」として、「DYNABLAST（ダイナブラスト）」と「VERSABLAST（バーサブラスト）」を市場投入しました」 — カーボンプレートを内蔵したMETARACERに続き、軽量性・反発性を訴求するDYNABLASTとVERSABLASTを市場投入した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「また、独自のセンシング機能により「走り方」をデータ化しランナーをサポートする先進的なスマートシューズ、「EVORIDE ORPHE（エボライドオルフェ）」の販売を開始しました。内蔵されたセンサーによりランニング時の動きの評価、そしてその評価に基づきより良い走りに近づくためのおすすめのトレーニングメニューの提案まで行うことができます。」 — センシング機能と内蔵センサーを用いて走り方をデータ化し、評価とトレーニング提案を行うスマートシューズを販売開始した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、トップアスリート向けのレーシングシューズ「ＭＥＴＡＳＰＥＥＤ Ｓｋｙ（メタスピードスカイ）」を市場投入しました。アシックスが従来から大切にしている、足や身体を怪我から守る機能を搭載しながらも、ランナーたちが鍛錬を重ねて身につけたそれぞれの走法を活かして、最大限のパフォーマンスを引き出します。なお、「ＭＥＴＡＳＰＥＥＤ Ｓｋｙ（メタスピードスカイ）」を着用した複数のトップランナーが自己ベストを更新しました。」 — 走法に応じてパフォーマンスを引き出すレーシングシューズを市場投入し、着用した複数のトップランナーが自己ベストを更新した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「アシックスが従来から大切にしている足や身体を怪我から守る機能を搭載しながらも、ランナーたちが鍛錬を重ねて身につけたそれぞれの走法を活かして、最大限のパフォーマンスを引き出します。なお、「ＭＥＴＡＳＰＥＥＤ Ｓｋｙ（メタスピードスカイ）」および「ＭＥＴＡＳＰＥＥＤ Ｅｄｇｅ（メタスピードエッジ）」を着用した国内外のトップランナーにより、90を超える自己ベストが出ています。」 — 走法別設計と身体を守る機能を備えたレーシングシューズについて、国内外のトップランナーによる90を超える自己ベストを実績として記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、ストライド型、ピッチ型（※）の走法に応じて設計したトップアスリート向けのレーシングシューズである「ＭＥＴＡＳＰＥＥＤ Ｓｋｙ（メタスピードスカイ）」を３月に、「ＭＥＴＡＳＰＥＥＤ Ｅｄｇｅ（メタスピードエッジ）」を６月に市場投入しました。これらのシューズを着用した国内外のトップランナーの活躍により、９月末時点で130を超える自己ベストが出ています。」 — 走法別に設計したMETASPEED SkyとMETASPEED Edgeを投入し、9月末時点で着用した国内外トップランナーから130を超える自己ベストが出たと記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「これらのシューズを着用した国内外のトップランナーの活躍もあり、12月末時点で194を超える自己ベストが出ました。」 — 走法別に設計したMETASPEED SkyおよびMETASPEED Edgeについて、着用した国内外トップランナーの自己ベストが12月末時点で194を超えたと記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「クッション性を重視したランニングシューズのロングセラーモデル「GEL-NIMBUS（ゲルニンバス）」シリーズから、よりソフトな履き心地を提供する最新モデル「GEL-NIMBUS 24」４品番を、２月から発売しました。こちらは、新たに開発したクッションフォーム材「FF BLAST PLUS（エフエフブラストプラス）」を採用し、軽量でやわらかなクッション性を実現しています。」 — 新開発のクッションフォーム材「FF BLAST PLUS」を採用したGEL-NIMBUS 24を4品番発売し、高機能商品の展開を進めた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「４月24日に世界陸連公式レース「META：Time：Trials（メタ・タイム・トライアル　主催：アシックス）」をスペインのマラガで開催しました。アシックスの誇るトップアスリート73人が「METASPEED+」シリーズを着用し、29のパーソナルベスト、４つのナショナルレコードが生まれる結果となりました。」 — METASPEED+シリーズを用いた世界陸連公式レースを開催し、73人のトップアスリートの参加、29のパーソナルベスト、4つのナショナルレコードという実績を記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM 1.95（ゲルライトスリーシーエム1.95）」を開発しました。カーボン・ネガティブ・フォームの開発などの削減施策によって当社のスニーカーの平均的な排出量から70％以上削減し、排出量を1.95kgに抑えました。」 — カーボン・ネガティブ・フォームなどを用い、スニーカーの平均排出量から70％以上削減した商品を開発した。差別化された技術・素材開発の具体例が追加された。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「重点戦略であるパフォーマンスランニングでは、トップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED（メタスピード）」シリーズの最新作、「METASPEED SKY＋」と「METASPEED EDGE＋」を発売しました。４月24日にスペインのマラガで開催した世界陸連公式レース「META:Time:Trials」（当社主催）では、当社の誇るトップアスリート73人が「METASPEED＋」シリーズを着用し、29のパーソナルベスト、４つのナショナルレコードが生まれる結果となりました。」 — METASPEEDシリーズの最新2商品を発売し、主催レースでは73人のトップアスリートの着用、29の自己ベスト、4つの国内記録という実績を記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社独自の設計思想「アシックスデザイン」に従い、身体と心の両方にとって優れた構造設計を目指しました。また、かかと部に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL（ピュアゲル）」テクノロジーを内蔵しており、主要地域を中心に人気を博しており、販売は好調に推移しております。」 — GEL-NIMBUS 25に独自の設計思想「アシックスデザイン」と、かかと部の負担を軽減する「PureGEL」テクノロジーを採用した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「優れた反発性と推進力を兼ね備えた100m、200m向けの陸上短距離用スパイクシューズの最新作「METASPEED SP」を発売しました。ミッドソール（甲被と靴底の間の中間クッション材）上部のつま先部からかかと部にかけてカーボンプレートを搭載しています。オレゴン2022世界選手権100m金メダリストでもあるフレッド・カーリー選手が、2023年５月21日に開催されたセイコーゴールデングランプリ陸上2023横浜で「METASPEED SP」を着用し、大会新記録となる9.88秒を記録し優勝しました。」 — カーボンプレートを搭載したMETASPEED SPを発売し、フレッド・カーリー選手の着用により9.88秒の大会新記録・優勝という実績を記載した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「主要地域において「GEL-KAYANO 30」の販売が前モデルを上回り好調に推移しました。」 — 高機能ランニング商品の新モデルGEL-KAYANO 30が前モデルを上回る販売となった。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「2023年には当社を代表する高機能モデル「GEL-NIMBUS 25」「GEL-KAYANO 30」を発売し、市場で高い評価を得ました。これらは当社独自の設計思想「アシックス・デザイン・フィロソフィー」に沿って身体と心の両方にとって優れた構造設計を目指しています。」 — 高機能商品の創出について、GEL-NIMBUS 25とGEL-KAYANO 30を発売し、独自の設計思想に基づく商品開発を進めた。 (https://komori.app/company/7936/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「イノベーションの観点では、４月に、米国・ボストンにASICS Creation Center LLC（ACC）を設立しました。競争が激化するスポーツ市場で今後も成長し続けるため、世界のスポーツトレンドの中心地の１つであり、市場規模やダイバーシティの観点でも先進的な米国が立地として最適と判断しました。ACCはグローバル商品の企画、デザイン、開発、及びイノベーション機能を担います。」 — 米国ボストンにASICS Creation Center LLCを設立し、グローバル商品の企画・デザイン・開発およびイノベーション機能を担わせる体制を整備した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2024年11月の中期経営計画2026アップデートにおいては、更なるイノベーション強化に向けた取組みとして、ASICS Innovation Campus（仮称）の設置を発表しました。パフォーマンス×フットウェアの長期戦略に注力し、グローバルで、社内外のコラボレーションハブとしての活用を目指し、準備を進めてまいります。」 — ASICS Creation Centerに加え、ASICS Innovation Campus（仮称）の設置を発表し、パフォーマンス×フットウェアの長期研究と社内外の協働を強化する体制を示した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「イノベーション分野では、日本国内に限定されていた研究開発拠点をグローバルに拡大し、多様な知見を取り入れることを目的に、12月に米国ミシガン大学とのパートナーシップを締結しました。「アシックスーミシガン・スポーツ・イノベーションセンター」を設置し、今後はミシガン大学の持つ世界水準のスポーツとテクノロジーを融合した先端研究やアスリートアクセスプログラムを活用していきます。」 — ASICS Creation Centerに加え、ミシガン大学との連携によるスポーツ・イノベーションセンターを設置し、研究開発体制をグローバル化した。また、2026年1月稼働のオニツカイノベーティブファクトリーや新たなMETASPEED商品も開示している。 (https://komori.app/company/7936/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「このたび、主にトップアスリート向けシューズの製造を担う新たな生産拠点「ASICS TECHNICAL LAB（アシックステクニカルラボ）」を、兵庫県神戸市に開設することとなりました。」 — トップアスリート向け商品の製造拠点を新設し、検証・改良の迅速化とイノベーション創出を進める体制を具体化した。 (https://komori.app/company/7936/disclosure/20260511522637)
- FY2026-H1 前進 「ASICS Europe B.V.が、欧州における研究開発部門「ASICS Institute of Sport Science Europe（以下、ISS Europe）」を設置したことを発表しました。ISS EuropeはテニスをはじめとするCPSカテゴリーを中心に、現地アスリートを対象としたテスト等を実施し、アシックススポーツ工学研究所の研究機能を補完する役割を担います。同部門の始動にあたり、スポーツに関する研究施設と専門的な知見を有する先進的センター「HumanFab」と戦略的パートナーシップを締結しました。」 — 欧州にISS Europeを設置し、HumanFabとの戦略的パートナーシップを締結した。現地アスリートを対象とするテスト等を通じ、テニス等のCPSカテゴリーの研究開発体制をグローバルに拡張した。 (https://komori.app/company/7936/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「今後は神戸を研究の中核としつつ、グローバルの研究拠点が有機的に連携するネットワークを構築し、R&DのGlobal Integrated Enterprise化を推進していきます。」 — 研究拠点を神戸中心のグローバル連携ネットワークへ移行する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7936/disclosure/20260813520035)
