# アシックス（7936） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-06
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7Y7.pdf

## 事業

ASICSグループはスポーツ用品の製造販売を中心に事業を展開しており、第三四半期連結累計期間における事業セグメントは、パフォーマンスランニング、スポーツスタイル、コアパフォーマンススポーツ、アパレル・エクィップメント、オニツカタイガーなどの領域で構成されています。中期経営計画AGP2016-AGP2020のもと、アクションプランとして「カテゴリー基軸の経営管理体制の深化」を掲げ、4つの重点施策（パフォーマンスランニングで勝つ、オニツカタイガーの拡大、中国本部による成長加速、デジタルを成長ドライバー）を推進しました。新しい組織体制の下で機能別の統合を進め、各カテゴリートップが目標達成へコミットしています。

当期の主な事象として、以下の点が挙げられます。
- パフォーマンスランニングではMETARIDE、GLIDERIDE、GEL-KAYANO 26の投入を実施。
- マラソンイベントへの協賛（東京、パリ、無錫、ゴールドコースト等）、2020年3月からロサンゼルスマラソンのオフィシャルスポンサー開始。
- スポーツスタイルではGELを周囲に配したGEL-QUANTUMシリーズの新作GEL-QUANTUM 360 5を投入、デザイナーとの共同商品も投入。
- コアパフォーマンススポーツではCOURT FF NOVAK、ULTREZZA AI等を投入。IAAFとのオフィシャルパートナー契約を更新し、2029年までの10年間の契約を締結。
- アパレル・エクィップメントではGELを活用した清涼感のある商品開発や、世界大会の公式パートナーとしての取り組みを実施。
- オニツカタイガーはスポーティーなファッションブランド化を推進。上海・北京の旗艦店オープン、ジバンシィとのコラボレーション、70周年記念モデル、ウィル・スミス氏とのコラボ動画等を展開。直営店舗数は983店（全世界）。
- Dow Jones Sustainability Indices Asia/Pacific Indexの対象銘柄として5年連続で選定。

以下、セクション別に抜粋する。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
- ASICSグループの直営店舗数は全世界で983店となりました。
- ロサンゼルスマラソンのオフィシャルスポンサーを2020年3月から開始します。
- 日本地域、北米地域、欧州地域、中華圏地域、オセアニア地域、東南・南アジア地域、その他地域のセグメント情報が示されています（詳細はセグメント情報参照）。
- 世界のマラソン大会への協賛を実施（東京、パリ、無錫、ゴールドコースト等）。
- IA AFとのオフィシャルパートナー契約を2029年までの10年間、更新。
- GEL-QUANTUM 360 5、METARIDE、GLIDERIDE、GEL-KAYANO 26等の新製品投入。
- THE ONITSUKA ブランドの強化およびGIVENCHYとのコラボレーション商品投入。
- ONEASICSの導入を進め、直営店舗・EC等の顧客接点の活性化を図る。
- Dow Jones Sustainability Indices Asia/Pacific Indexの対象銘柄として5年連続選定。

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## 財務データ
- R&D費（円換算）
  - 2,985百万円（約2,985,000,000円）
- 設備投資
  - 該当する記載なし
- フリーキャッシュフロー
  - 該当する記載なし
- 従業員数
  - 該当する記載なし

## セグメント情報
- 報告セグメント別の外部顧客売上高（百万円、対前年同期間比）
  - 日本地域: 77,358
  - 北米地域: 60,141
  - 欧州地域: 71,495
  - 中華圏地域: 29,814
  - オセアニア地域: 12,645
  - 東南・南アジア地域: 8,901
  - その他地域: 27,582
  - 合計: 286,166
  - 調整額: -862
  - 外部顧客売上高計（四半期連結累計期間）: 286,166
- セグメント利益（百万円、前年同期間比）
  - 日本地域: 5,257
  - 北米地域: -3,853
  - 欧州地域: 2,069
  - 中華圏地域: 5,144
  - オセアニア地域: 1,408
  - 東南・南アジア地域: 873
  - その他地域: 1,507
  - 合計: 12,677
- 備考
  - ECプラットフォーム使用料等の含有有無の調整あり（2020年1Q以降の表示基準を反映）

## 地域別売上高
該当する記載なし

## その他
- 提出会社の保証会社等の情報
  - 該当事項なし

提出日・区分・その他の注記に関する原文の情報は、上記出力に含めた要件に従い、数値は円換算して表記しました。

以上、四半期報告書「ASICS Growth Plan (AGP) 2020」関連の事実を、原文の要点に基づきセクション構造に沿って抽出・整理しました。

## 数字

- 研究開発費: 30億円

## セグメント

- 日本地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 北米地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 欧州地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 中華圏地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- オセアニア地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 東南・南アジア地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他地域 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円
- 中華圏 / 売上高 0百万円
- オセアニア / 売上高 0百万円
- 東南・南アジア / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
