# アシックス（7936） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG1R.pdf

## 事業

ASICS は、スポーツ用品を中心とする事業を展開しており、第3四半期累計期間においても、健康志向の高まりと日常的なスポーツ用品の利用拡大を背景に堅調な業績回復を図っています。中期経営計画「ASICS Growth Plan (AGP)2020」を修正し、成長を加速させるべく「アクションプラン」を策定。重点項目として米国でのパフォーマンスランニングの注力、中国市場での成長加速、デジタル事業を新たな成長ドライバーへ、アパレル事業を利益ある成長へ転換する方針を掲げました。直営店の展開を通じたブランド強化、計測アプリの導入、デジタルマーケティングツールの活用、海外ブランドの旗艦店開設等を通じた売上拡大とブランド価値の向上を目指しています。主要なブランド展開として、アシックスブランド・アシックスタイガー・オニツカタイガーの3ブランドの戦略を推進。主要なコラボレーションとして、ジョコビッチ選手を含むスポーツ選手のアドバイザリースタッフ契約、シューズの新色・新モデルの市場投入、ウクライナ陸上連盟とのパートナーシップ、FIVB世界選手権等への協賛、JOC・JPC ゴールドパートナーとしての活動等を展開しました。財務面では、売上高は295,680百万円、前年同期比4.7%減（為替換算適用時は5.6%減）、国内外の地域別についてはオニツカタイガーの好調と国内外の市場変動、海外市場の米州地域の低迷が影響しました。2020年度中間配当の実施、健康経営優良法人の認定、Dow Jones Sustainability Indices Asia/Pacific Index への4年連続選定および Science Based Targets への承認を受けています。なお、第3四半期連結累計期間の研究開発活動は3,366百万円（前年同 period比7.2%増）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- 日本地域 / 売上高 773億円 / 営業利益 42億円
- 米州地域 / 売上高 676億円 / 営業利益 -10億円
- 欧州地域 / 売上高 816億円 / 営業利益 48億円
- オセアニア／東南・南アジア地域 / 売上高 201億円 / 営業利益 29億円
- 東アジア地域 / 売上高 416億円 / 営業利益 54億円
- その他 / 売上高 68億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本地域 / 売上高 773億円
- 米州地域 / 売上高 676億円
- 欧州地域 / 売上高 816億円
- オセアニア／東南・南アジア地域 / 売上高 201億円
- 東アジア地域 / 売上高 416億円
- その他 / 売上高 68億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
