# アシックス（7936） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU0V.pdf

## 事業

アシックスグループはスポーツ用品の製造・販売を主力事業とし、アシックス、オニツカタイガー、アシックス Tigersなどのブランドを展開しています。第2四半期連結累計期間において、スポーツ用品業界は健康志向によるスポーツ関心の高まりや日常利用の拡大を背景に堅調に推移しました。グループは中期経営計画「ASICS Growth Plan (AGP)2020」を修正し、重点分野としてアメリカ、中国、デジタルを設定しました。アメリカを皮切りに、クッション性と反発性を両立する新ミッドソール「HyperGEL」を搭載したランニングシューズ「HyperGEL-KENZEN」を市場投入しました。また、長距離ランナー向けに安定性とクッション性を高め、セルロースナノファイバーを次世代高機能素材として活用した「GEL-KAYANO 25」を市場投入しました。中国ではインフルエンサーを活用した認知拡大を実施、デジタルマーケティングツール導入により顧客接点の拡大を図りました。直営店の展開として、アシックスタイガーブランドの旗艦店を渋谷に開設、オニツカタイガーブランドではタブレット端末を使ってシューズをカスタマイズできるサービス「NIPPON MADE カスタムオーダー」を開始し、銀座・難波・新宿に旗艦店を開設しました。さらに、子ども靴の旗艦店「ASICS KIDS GINZA」を銀座に開設しました。直営店舗は全球で890店となっています。ブランディングでは、アシックスブランドが日本・アメリカ・欧州・中国などでインフルエンサーを活用したキャンペーンを展開し、ブランドメッセージ「I MOVE ME」を訴求しました。創業者鬼塚喜八郎の生誕100周年を記念した世界規模のキャンペーンや、ノバク・ジョコビッチ選手とアドバイザリースタッフ契約を締結したテニスシューズ「GEL-RESOLUTION NOVAK」、乾貴士選手・大迫勇也選手の新色モデルの市場投入、米国MLB ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手とのアドバイザリースタッフ契約締結、国際トライアスロン連合とのグローバル・ディベロップメント・パートナー契約、ウクライナ陸上競技連盟とのパートナーシップ契約、世界各地のマラソン大会への協賛、JOC・JPCゴールドパートナーとして平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表へオフィシャルウェアを提供するなどの活動を実施しました。アシックスタイガーブランドはカシオのウォッチ「G-SHOCK」とのコラボレーションを、オニツカタイガーブランドはディズニーキャラクターのミッキーマウス・ミニーマウスとコラボしたシューズを市場投入しました。健康経営の取り組みも継続し、「健康経営優良法人2018～ホワイト500～」に選定されました。

## 数字

- 研究開発費: 23億円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -58億円

## セグメント

- 日本地域 / 売上高 616億円 / 営業利益 24億円
- 米州地域 / 売上高 432億円 / 営業利益 -6億円
- 欧州地域 / 売上高 523億円 / 営業利益 29億円
- オセアニア/東南・南アジア地域 / 売上高 136億円 / 営業利益 21億円
- 東アジア地域 / 売上高 268億円 / 営業利益 32億円
- その他 / 売上高 40億円 / 営業利益 -4億円

## 地域別

- 日本地域 / 売上高 616億円
- 米州地域 / 売上高 432億円
- 欧州地域 / 売上高 523億円
- オセアニア/東南・南アジア地域 / 売上高 136億円
- 東アジア地域 / 売上高 268億円
- その他 / 売上高 40億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
