# アシックス（7936） 2026年12月期通期連結業績予想の修正及び剰余金の配当（中間配当）ならびに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20260813520052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,050,000百万円、営業利益を195,000百万円などに引き上げた。中間配当を20円、期末配当予想を24円、年間配当予想を44円にそれぞれ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の好調な業績に加え、下期も日本地域を中心とするオニツカタイガーと欧州地域を中心とするスポーツスタイルが好調に推移する見込みであること、業績計画上の想定為替レートを見直したことによる。利益については、増収と粗利益率の改善が理由とされている。配当は、通期連結業績予想を上方修正したことを理由に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":950000,"revised_forecast":1050000,"change":100000,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":171000,"revised_forecast":195000,"change":24000,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":189000,"change":24000,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":120000,"change":10000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":153.91,"revised_forecast":169.3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高810,916百万円、営業利益142,519百万円、経常利益139,295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98,719百万円、１株当たり当期純利益138.13円 銭（2025 年 12 月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計の好調な業績に加え、下期も日本地域を中心とするオニツカタイガー及び欧州地域を中心としたスポーツスタイルが好調に推移する見込みであること、業績計画上の想定為替レートを足元の環境に応じて見直したことにより、売上高を上方修正した。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、増収及び粗利益率の改善により前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を18円00銭から20円00銭へ、期末配当予想を20円00銭から24円00銭へ増額し、年間配当予想を38円00銭から44円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月13日に開示した2026年12月期通期連結業績予想」について、「今回発表予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高10.5、営業利益14.0、経常利益14.5、親会社株主に帰属する当期純利益9.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.5％、営業利益は14.0％、経常利益は14.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年12月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益14.0％、経常利益14.5％、親会社株主に帰属する当期純利益9.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.5と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益195,000百万円、経常利益189,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120,000百万円で、前期実績はそれぞれ142,519百万円、139,295百万円、98,719百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも今回発表予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「増収及び粗利益率の改善」や想定為替レートの見直しを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期累計の好調な業績」「オニツカタイガー及び欧州地域を中心としたスポーツスタイルが好調に推移する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本地域を中心とするオニツカタイガー」および「欧州地域を中心としたスポーツスタイル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期累計の好調な業績」「オニツカタイガー及び…スポーツスタイルが好調」「想定為替レートを…見直した」「増収及び粗利益率の改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の環境に応じて」想定為替レートを見直したこと、「オニツカタイガー及び…スポーツスタイルが好調に推移する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計」「下期」、売上高1,050,000百万円、増減率10.5％、公表予想レートUSD150.0円から160.0円など。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期も日本地域を中心とするオニツカタイガー及び欧州地域を中心としたスポーツスタイルが好調に推移する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても、増収及び粗利益率の改善により前回予想を上回り」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、第2四半期累計の好調、特定事業の好調、為替レートの見直し、増収、粗利益率の改善である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日は「2026年８月14日」、中間配当の基準日は「2026年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は18円00銭から20円00銭、期末配当予想は20円00銭から24円00銭、年間配当予想は38円00銭から44円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「過去最高となる１兆500億円を見込んでいます」「いずれも過去最高となる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
