# アシックス（7936） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20260511522637
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、全カテゴリーの好調により売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の28円から38円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

全てのカテゴリーで好調に推移したこと、高付加価値商品へのフォーカス、増収の影響や粗利益率の改善などが増収増益の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":270265,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":60762,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":58775,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46569,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- １株当たり当期純利益: 65円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":640103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":317882,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11130,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3123,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21876,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":119354,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":171000,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":165000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"純利益":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":38,"change":10,"change_rate":35.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7632,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3108,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":14,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト、報道機関"}
- 期末発行済株式数: 734482236
- 期末自己株式数: 25570274
- 業績の増減要因: 全てのカテゴリーで好調に推移したことにより増収となった。増収の影響や高付加価値商品へのフォーカス、粗利益率の改善などにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は950,000百万円、当第1四半期売上高は270,265百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想171,000百万円に対して60,762百万円、売上高は通期予想950,000百万円に対して270,265百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期第1四半期の売上高は前年同期比29.7％増、営業利益は36.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.7％増、営業利益は同36.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60,762百万円、経常利益58,775百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益46,569百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は171,000百万円、対前期増減率は20.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は28.00円、2026年12月期予想は38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益3,108百万円」、特別利益合計3,108百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、北米、欧州、中華圏、オセアニア、東南・南アジア、その他地域の各セグメントでセグメント利益増減率がプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率は22.5％（同＋1.1ppt）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期49.4％、2025年12月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は11,130百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全てのカテゴリーで好調に推移したことにより、270,265百万円と前年同期比29.7％の増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値商品へのフォーカスが奏功」「上記増収の影響や粗利益率の改善など」と説明されているが、各要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値商品へのフォーカスが奏功」「新商品を順次発売する予定」「スポーツスタイルに特化した新店舗を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「足元の業績が順調に推移しており」とする一方、「世界情勢の先行きは依然として不透明」「業績予想を据え置いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高270,265百万円、営業利益60,762百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因する業績への重要な影響」「世界情勢の先行きは依然として不透明」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期との比較表を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドで初となる『ASICS EKIDEN India 2026』が…開催され、約1,000名のランナーが出走しました。」」）
