# アシックス（7936） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20260212556607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を確定し、2026年12月期の通期連結予想として売上高9,500億円、営業利益1,710億円などを示した。次期の年間配当は38円とした。

## 会社が挙げた理由

パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイルでも利益成長を見込み、規律ある販管費コントロールによって収益性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950000,"change":"not_disclosed","change_rate":"17.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":171000,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165000,"change":"not_disclosed","change_rate":"18.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110000,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":153.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期：売上高810,916百万円、営業利益142,519百万円、経常利益139,295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98,719百万円、１株当たり当期純利益138.13円
- 修正の理由: パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイルにおいても更なる利益成長を織り込み、規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努め、増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期に固定資産売却損15百万円、固定資産除却損313百万円、投資有価証券売却損7百万円、投資有価証券評価損73百万円、減損損失2,388百万円、賃貸借契約解約損62百万円を計上し、特別損失合計は2,859百万円。
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は中間配当18円、期末配当20円、年間38円。修正であるかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」および「2027年から2029年を対象とする次期中期経営計画」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高950,000」「営業利益171,000」「経常利益165,000」「親会社株主に帰属する当期純利益110,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「17.2％」、営業利益「20.0％」、経常利益「18.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高「17.2％」、営業利益「20.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「20.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「17.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「2025年12月期（実績）1,425」「2026年12月期（予想）1,710」、純利益「987」「1,100」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年12月期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の各予想値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失2,388百万円」「特別損失合計2,859百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイルにおいても更なる利益成長を織り込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パフォーマンスランニング」「スポーツスタイル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パフォーマンスランニングを軸に」「スポーツスタイルにおいても更なる利益成長」「規律ある販管費コントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「利益成長」「販管費コントロール」と定性的に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スポーツスタイルにおいても更なる利益成長」「規律ある販管費コントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年12月期の業績については…増収増益を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年以降もアシックスが大きな成長を継続していく中で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「スポーツスタイルにおいても更なる利益成長」「規律ある販管費コントロールにより収益性の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の更なる成長に向けた投資」「人的資本投資についても積極的に対応、検討、推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載は確認できない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「次期の配当につきましては、１株につき38円00銭」「過去最高の配当額の更新を見込んでおります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年は、売上高9,500億円、営業利益1,710億円…を計画しています」「増収増益を見込んでおります」」）
