# アシックス（7936） 2025年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20251110594666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は800,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正した。1株当たり当期純利益も121.72円から125.89円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

スポーツスタイル及びオニツカタイガー、日本地域及び欧州地域を中心に売上が好調に推移する見込みであること、ならびに粗利益率の改善を継続することを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":800000,"revised_forecast":800000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":136000,"revised_forecast":140000,"change":4000,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":131000,"revised_forecast":135000,"change":4000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":90000,"change":3000,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":121.72,"revised_forecast":125.89,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 売上高678,526百万円、営業利益100,111百万円、経常利益92,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,806百万円、１株当たり当期純利益88.30円 銭
- 修正の理由: 売上高はスポーツスタイル及びオニツカタイガー、日本地域及び欧州地域を中心に引き続き好調に推移する見込みであり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は粗利益率の改善を継続することで前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回800,000、今回800,000。営業利益は136,000から140,000、経常利益は131,000から135,000、親会社株主に帰属する当期純利益は87,000から90,000。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益2.9、経常利益3.1、親会社株主に帰属する当期純利益3.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、利益3科目は増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益2.9％、経常利益3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想800,000百万円、今回発表予想800,000百万円、増減額「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益140,000百万円、経常利益135,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円。前期実績はそれぞれ100,111百万円、92,601百万円、63,806百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも800,000百万円だが、「据え置く」との明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「好調に推移すると見込んでおり」「粗利益率の改善を継続することで」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても、粗利益率の改善を継続することで、前回予想を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツスタイル及びオニツカタイガー」「日本地域、欧州地域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「スポーツスタイル及びオニツカタイガー、日本地域、欧州地域を中心に引き続き好調に推移」「粗利益率の改善を継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には好調なカテゴリー・地域と粗利益率の改善が記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日本地域、欧州地域を中心に引き続き好調に推移」「粗利益率の改善を継続することで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「好調に推移」「粗利益率の改善を継続」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き好調に推移すると見込んでおり」「粗利益率の改善を継続することで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…好調に推移」「粗利益率の改善を継続することで」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売カテゴリー、地域、粗利益率の記載があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月12日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移すると見込んでおり」「過去最高となる見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
