# アシックス（7936） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20251110594570
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、純利益が前年同期を上回り、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高となった。通期連結業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

全カテゴリーで増収となり、特にスポーツスタイルとオニツカタイガーが大きく伸長した。全地域で増収となり、増収の影響や粗利益率の改善が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":625055,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":127606,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":124500,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86314,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- １株当たり当期純利益: 120.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":554093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":274557,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":86789,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19103,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74082,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":123945,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"経常利益":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"純利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":800000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":90000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2024年12月期：第2四半期40.00円、期末10.00円、合計は－（第2四半期は株式分割前の実額）","revised_forecast":"2025年12月期：年間28.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17725,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2306,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":189,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年11月12日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限1,000万株、取得価額総額は上限300億円、取得期間は2025年11月13日〜2026年1月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 734482236
- 期末自己株式数: 17785825
- 業績の増減要因: 全てのカテゴリーで好調に推移し、スポーツスタイルとオニツカタイガーが大幅に伸長した。増収の影響や粗利益率の改善に加え、全地域で増収となり、特に日本地域、東南・南アジア地域で売上高が大きく伸びた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は800,000百万円、当第3四半期累計の売上高は625,055百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想140,000百万円に対し、当第3四半期累計営業利益は127,606百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高625,055百万円（前年同期比19.0％増）、営業利益127,606百万円（同39.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.0％増、営業利益は同39.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127,606百万円、経常利益124,500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86,314百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている連結業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は140,000百万円、当第3四半期累計営業利益は127,606百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期は第2四半期40.00円、期末10.00円。注記に「2024年12月期の第2四半期の配当金については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」とある。2025年12月期予想は年間28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「中期経営計画2026で掲げる資本水準の最適化及び株主還元方針に基づき」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,306百万円、特別損失は合計268百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間…該当事項はありません。」（移転関連損失）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オセアニア地域のセグメント利益は前年同期比3.5％減、日本地域は60.7％増、北米地域は43.0％増など。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は20.4％（同＋3.0ppt）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期49.2％、2024年12月期44.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全てのカテゴリーで好調に推移」「全地域で増収」「インバウンド需要が強いアシックスジャパン」「拡大するランニング市場を取り込んで」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「スポーツスタイル売上高109,044百万円（前年同期比45.2％増）、オニツカタイガー売上高99,876百万円（同45.7％増）などの数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要が強い」「拡大するランニング市場」と、「粗利益率の改善」「ECにおける販売商品の戦略的な絞り込み」「DTCチャネルの強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となり」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」とされ、売上高625,055百万円、営業利益127,606百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京2025世界陸上のマラソンシェア36.6％、契約チーム・アスリートの獲得メダル数合計70個、テニス男子シングルスのシェア22.7％など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026で掲げる資本水準の最適化及び株主還元方針に基づき、自己株式の取得を行う」。」）
