# アシックス（7936） 2025年12月期通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20250813540367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり14円から16円へ、年間配当予想を26円から28円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

パフォーマンスランニング、スポーツスタイル、オニツカタイガーの各カテゴリーや、日本・北米・欧州地域が好調に推移すると見込んでいること、増収と粗利益率の改善により利益が前回予想を上回る見通しであること。配当については、連結総還元性向50％の方針、当期の業績およびキャッシュ・フローの見通しを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":780000,"revised_forecast":800000,"change":20000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":136000,"change":16000,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":131000,"change":16000,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78000,"revised_forecast":87000,"change":9000,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"108.98","revised_forecast":"121.72","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: {"売上高":"678,526百万円","営業利益":"100,111百万円","経常利益":"92,601百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"63,806百万円","１株当たり当期純利益":"88.30円 銭"}
- 修正の理由: パフォーマンスランニング、スポーツスタイル、オニツカタイガー、日本地域、北米地域及び欧州地域が好調に推移すると見込んでいる。増収及び粗利益率改善により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり14円00銭から16円00銭に増額し、年間配当予想を26円00銭から28円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に開示した2025年12月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高20,000百万円、営業利益16,000百万円、経常利益16,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率13.3％、経常利益13.9％、親会社株主に帰属する当期純利益11.5％。「いずれも過去最高となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.6％に対し、営業利益13.3％、経常利益13.9％、親会社株主に帰属する当期純利益11.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「13.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益87,000百万円、前期実績63,806百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高20,000百万円、営業利益16,000百万円、経常利益16,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カテゴリーではパフォーマンスランニング、スポーツスタイル及びオニツカタイガー、地域では日本地域、北米地域及び欧州地域で好調に推移すると見込んで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パフォーマンスランニング、スポーツスタイル及びオニツカタイガー」「日本地域、北米地域及び欧州地域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上記の増収及び粗利益率改善により前回予想を上回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の増減額がある一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「日本地域、北米地域及び欧州地域で好調に推移すると見込んで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移すると見込んでおり」「増収及び粗利益率改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「過去最高となる見通し」「いずれも過去最高となる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の増収及び粗利益率改善により前回予想を上回り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年２月14日）」および「期初時点の過去最高の年間配当予想26円」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」および「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては、当期の業績やキャッシュ・フローの見通しを総合的に勘案した結果、１株につき２円の増配となる、１株当たり16円に修正」「年間配当予想は１株当たり28円に増額修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移すると見込んでおり」「過去最高となる見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
