# アシックス（7936） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20250813540361
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回り、営業利益と中間純利益は過去最高となった。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も26円から28円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

全てのカテゴリーで好調に推移したこと、スポーツスタイルやオニツカタイガーの成長、増収の影響、粗利益率の改善などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":402798,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":81132,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 経常利益: {"value":78626,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53606,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- １株当たり当期純利益: 75.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":539717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":243213,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46411,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14312,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36841,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":124619,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":136000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"経常利益":{"value":131000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":780000,"revised_forecast":800000,"change":20000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":120000,"revised_forecast":136000,"change":16000,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":131000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":2,"change_rate":7.7,"unit":"円/株","前期実績（株式分割調整後）":20}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11166,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2305,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":175,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 734482236
- 期末自己株式数: 17792728
- 業績の増減要因: 全てのカテゴリーで好調に推移し、スポーツスタイルとオニツカタイガーの成長、増収の影響、粗利益率の改善などにより増収増益となった。オセアニア地域は粗利益率の悪化や販売費及び一般管理費の増加、その他地域は販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は402,798百万円、通期予想は800,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は81,132百万円、通期予想は136,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比17.7％」、営業利益は「前年同期比37.5％」。また「2025年の通期業績予想を上方修正しました」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高402,798百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益81,132百万円（前年同期比37.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益81,132百万円、経常利益78,626百万円、親会社株主に帰属する中間純利益53,606百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている連結業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は136,000百万円、対前期増減率は35.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の第2四半期配当は40.00円、期末配当は10.00円。注記に「2024年12月期の第2四半期の配当金については当該株式分割前の実際の配当金の額」と記載。2025年12月期予想の年間配当は28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当額と配当予想の修正は記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,305百万円、特別損失合計200百万円、税金等調整前中間純利益80,731百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産売却損、固定資産除却損、投資有価証券評価損、賃貸借契約解約損。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オセアニア地域のセグメント利益は前年同期比△9.8％、その他地域は△0.4％。その他の地域は増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率は20.1％で、「同＋2.9ppt」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期44.7％、2024年12月期44.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは46,411百万円、「前年同期間に比べ3,196百万円の収入増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全てのカテゴリーで好調に推移」「スポーツスタイルは…売上高は同＋46.4％」「オニツカタイガー…売上高は同＋50.1％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カテゴリー別に売上高・カテゴリー利益の増減率、地域別に売上高・セグメント利益の増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高付加価値商品にフォーカスしたこと」「粗利益率の改善」および「主要地域で好調に推移」「インバウンド売上が引き続き強く」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となりました」「上方修正しました」とする一方、「達成できる見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高402,798百万円、営業利益81,132百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「相互関税対策として米国向け早期出荷で、期初計画よりも在庫の積み上げを実施しました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DIO（在庫回転期間）においては、連結では前年同期比で11日削減の147日」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中計2026の営業利益目標（1,300億円以上）、営業利益率目標（17.0％以上）及びROA目標（15.0％前後）を1年前倒しで達成できる見込み」。」）
