# アシックス（7936） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20250514551704
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.7％増、営業利益が31.6％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

全てのカテゴリーで好調に推移したことに加え、販売価格の適正化、高付加価値商品へのフォーカス、増収による粗利益の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":208313,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":44511,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 経常利益: {"value":43376,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31647,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- １株当たり当期純利益: 44.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":513943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":239065,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5381,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11176,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":113504,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":780000,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"第2四半期末":"40.00円","期末":"10.00円","合計":"－"},"revised_forecast":{"第2四半期末":"12.00円","期末":"14.00円","合計":"26.00円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5349,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 自己株式の取得（2025年2月17日〜4月30日に5,836,100株、17,736百万円を取得）および一般財団法人ASICS Foundationの設立、同財団向け第三者割当による自己株式7,000,000株の処分
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 734482236
- 期末自己株式数: 21374550
- 業績の増減要因: 全てのカテゴリーで好調に推移したことにより増収となり、増収の影響、粗利益率の改善、販売価格適正化、高付加価値商品へのフォーカスなどにより営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は208,313百万円、通期予想は780,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は44,511百万円、通期予想は120,000百万円。売上高は208,313百万円、通期予想は780,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は31.6％増、経常利益は31.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高208,313百万円（19.7％増）、営業利益44,511百万円（31.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,511百万円、経常利益43,376百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31,647百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は120,000百万円、対前期増減率は19.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期は第2四半期末40.00円、期末10.00円。『2024年7月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割』。今期予想は第2四半期末12.00円、期末14.00円、合計26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オセアニア地域のセグメント利益は12.0％減、その他地域は5.8％減。一方、日本、北米、欧州、中華圏、東南・南アジアは増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率は21.4％（前年同期比＋2.0ppt）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期46.2％、前連結会計年度末44.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『仕入為替の悪化（同△1.1％）はあったものの、販売価格適正化（同＋2.1％）などの継続してきた取組みが奏功』、『粗利益率は55.8％（同＋1.3ppt）』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売価格適正化＋2.1％、粗利益率＋1.3ppt、カテゴリー別・地域別の売上高および利益の増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『販売価格適正化』、『高付加価値商品へのフォーカス』、『旗艦店出店など、グローバルでブランド価値向上に向けた取組み』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『足元の好調な業績を考慮し、2025年2月14日に公表しました連結業績予想から変更はありません』、『米国関税政策の影響の不透明感はあるものの』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年1月1日～2025年3月31日』で、売上高208,313百万円、営業利益44,511百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国関税政策の影響の不透明感はあるものの』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象に関する注記』に、2025年2月17日から4月30日までの自己株式取得、一般財団法人ASICS Foundationの設立、第三者割当による自己株式の処分が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト、報道機関向け）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『約180名の方にご参加』、『41％のランナー』、『インバウンド売上高が前年同期比＋約150％』、『129g』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画2026で掲げる資本水準の最適化及び株主還元方針に基づくものです。』」）
