# アシックス（7936） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20250214575521
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を確定し、2025年12月期の通期予想を新たに示した。予想の差し替えではなく、売上高7,800億円、営業利益1,200億円などの次年度見通しを公表している。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、為替影響に加えて全カテゴリーが好調に推移し、売上高と粗利益率の改善が営業利益を押し上げた。2025年12月期は、パフォーマンスランニングを軸にスポーツスタイルとオニツカタイガーの更なる成長を織り込み、規律ある販管費コントロールで収益性向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":780000,"change":"not_disclosed","change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120000,"change":"not_disclosed","change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":115000,"change":"not_disclosed","change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78000,"change":"not_disclosed","change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":108.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高678,526百万円、営業利益100,111百万円、経常利益92,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,806百万円、１株当たり当期純利益88.30円
- 修正の理由: 2024年12月期は為替影響に加え全カテゴリーが好調に推移し、売上高と粗利益率の改善が寄与した。2025年12月期はパフォーマンスランニングを軸にスポーツスタイル及びオニツカタイガーの更なる成長を織り込み、規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努める。
- 特別損失の内容と金額: 2024年12月期の特別損失合計6,531百万円。固定資産売却損4百万円、固定資産除却損51百万円、投資有価証券売却損18百万円、投資有価証券評価損133百万円、減損損失2,019百万円、賃貸借契約解約損1,331百万円、移転関連損失2,030百万円、事業譲渡損失引当金繰入額943百万円。
- 配当予想の修正: 2025年12月期は中間配当12.00円、期末配当14.00円、年間26.00円を予想。前回予想からの修正とは記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「2025年12月期予想：売上高15.0％、営業利益19.9％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年12月期予想の経常利益「115,000百万円」「24.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年12月期予想の売上高「780,000百万円」「15.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,200億円予想に対し2024年実績1,001億円、経常利益1,150億円予想に対し926億円、純利益780億円予想に対し638億円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計6,531百万円、減損損失2,019百万円、移転関連損失2,030百万円など」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パフォーマンスランニングを軸に、スポーツスタイル及びオニツカタイガーでの更なる成長を織り込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パフォーマンスランニング」「スポーツスタイル」「オニツカタイガー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「更なる成長を織り込み、規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努め」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「更なる成長を織り込み」「規律ある販管費コントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期の業績について」およびカテゴリー別予想の「増減率」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「持続的な成長を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「更なる成長を織り込み、規律ある販管費コントロールにより収益性の向上に努め」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主還元と成長投資をバランスよく実施していきます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
