# アシックス（7936） 2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7936/disclosure/20241107514982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7936

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.0％、営業利益は5.3％、経常利益は7.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は8.6％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

パフォーマンスランニング、スポーツスタイル、オニツカタイガーの各カテゴリーと、日本、北米、欧州の各地域が順調に推移すると見込んでいるため。増収と粗利益率の改善により、各利益も前回予想を上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":660000,"revised_forecast":680000,"change":20000,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":100000,"change":5000,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":89000,"revised_forecast":96000,"change":7000,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":63000,"change":5000,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.8,"revised_forecast":86.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 12 日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高 570,463百万円、営業利益 54,215百万円、経常利益 50,670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 35,272百万円、１株当たり当期純利益 48.13円 銭
- 修正の理由: パフォーマンスランニング、スポーツスタイル及びオニツカタイガー、日本、北米及び欧州地域が順調に推移すると見込んでおり、増収及び粗利益率改善により各利益が前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月12日に開示した2024年12月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高20,000百万円、営業利益5,000百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高3.0％、営業利益5.3％、経常利益7.9％、親会社株主に帰属する当期純利益8.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.0、営業利益5.3、経常利益7.9、親会社株主に帰属する当期純利益8.6と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024年12月期通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は8.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想100,000百万円に対し前期実績54,215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は63,000百万円に対し35,272百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高660,000百万円から680,000百万円、営業利益95,000百万円から100,000百万円、経常利益89,000百万円から96,000百万円、当期純利益58,000百万円から63,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上記の増収及び粗利益率改善」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パフォーマンスランニング、スポーツスタイル及びオニツカタイガー」「日本地域、北米地域及び欧州地域で順調に推移すると見込んでおり」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パフォーマンスランニング、スポーツスタイル及びオニツカタイガー」「日本地域、北米地域及び欧州地域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上記の増収及び粗利益率改善により前回予想を上回り」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「カテゴリーでは…、地域では…順調に推移すると見込んでおり」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移すると見込んでおり」「粗利益率改善」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年12月期の見通しとして記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の増収及び粗利益率改善により前回予想を上回り」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはカテゴリー、地域、増収、粗利益率改善が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「増収及び粗利益率改善」であり、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月８日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」として今回発表予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由、予想レートを扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調に推移すると見込んでおり」「過去最高となる見通しです」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
